2008年09月09日

Mig-23 Flogger 主翼の再製作(6)




3D-CAD 2D-CAD 2D-CAM CNCの基本的な連携が何とか解ったところで
愈々本番の切り出し作業を行います。
此れまでは練習の為 スチレンペーパーばかりでやっていましたが
今回は実際に使用する航空ベニヤを切削します。
切削条件等は解らないので とりあえずエンドミルを折らない様に無難な設定でやっています。
何しろエンドミル一本でブラシレスモーターとかアンプが買えますから・・・




色々ある設定のなかで 何処まで切り込むかという問題があります。
つまりエンドミルを貫通させるか 丁度で止めるか チョッと手前で止めるかです。
今回は丁度で止めてみました。
捨て板に赤いスチレンペーパーを敷いているので
切り屑を見れば色んなものの精度が推定出来そうです。
結果ですが
捨て板に指先で触ってわかる程度の僅かな切り込み跡と材料が残った部分があります。
状況から此れは殆どベニヤとスチレンペーパーのうねりと厚みの誤差だと思います。
送り速度はかなりノンビリしたものですが それでも手作業と比べると格段に早いです。
コーヒーでも飲みながら・・・なんてのは甘かったみたいで
実際はずっと掃除機で切り屑を掃除していました。




捨て板から外し 切りっ放しのままの状態で4枚を重ねてみましたが 外形に関して
精度は全く問題無さそうです。
溝にも5mmカーボンパイプが緩過ぎず きつ過ぎず 丁度良く嵌ります。
捨て板に微かに残った削り残しと思えるものも実際にはバリにもならない程度のものでした。
小さな穴も其れより更に小さなエンドミルでクルリッと切り抜く様はチョッと感動モノでした。
Mig-23のパーツの切り出しがもう少し残っています。
其れが終わったら TORNADO-F2のパーツの切り出しに掛かります。


おまけ

本日 ORIGINALMIND.CO.JPより新型のmini-CNCが発売されたようです。
此れはチョッと凄いです。

posted by MOMO at 21:51| 福岡 | Comment(0) | Mig-23 Flogger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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