2005年12月17日

トレーナー 驚きと迷い

Weblogを始めたのは 今年の7月20日 F−111の計画を始めたのは8月1日 なので

あれから間違いなく 数ヶ月しか経っていません。

当時機体だけは 沢山作ったので いろんな事が解って来ていたのですが

電動 特にダクトについては 全く解っていませんでした。

只他の方のHPを見るとダクトでガンガン飛んでいるので非常に気になっていました。

その為 訳が解らないまま 計画を進めたF−111については

材料を切り出すところまで行ったものの なんとなく不満があったので

その後全く作業が進みませんでした。

F−111の機体そのものは55mmのダクトが納まる大きさで計画していますが

可能性は殆んど信じてはいませんでした。

ところが最近何機かダクトを飛ばしてみてその素晴らしいパワーは理解出来ましたが

まだイマひとつ 気が進まなかったのはバッテリーの件です。

自分が作りたい機体に対してその価格と重量が足を引っ張っていました。

最近発売されたHyperionのリチウムポリマー電池がカタログ通りなら

これまでの懸案事項がなくなってしまいます。

此処最近の電動の進歩は信じられません。

これだけの変化がWeblogを始めた数ヶ月に起きた訳ですから。

そんな訳で 頭の中をもう一度整理し直して F−111の計画をやり直そうと思います。

そうなると既に切り出した材料が無駄になります。

何か使い道はないかと考えてみました。

以前 半分冗談半分本気で計画してみた

F−111の水上機バージョンのTEST用試作機として

”小さな飛行機in大和川”の北尾さんが設計したマチュピチュのイメージをコピーした

ぷっちんトレーナーの水上機バージョンのスキー板無しを計画すれば 流用出来そうです。

 

posted by MOMO at 01:24| 福岡 ☔| Comment(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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