2006年01月16日

F-35 インテーク周辺の製作

図面にはDuct Wallと書かれていますが 日本語では何と言えば良いのでしょうか

インテーク入口からファンまでの空気の流れを導く為の板を取り付けます。

機首部分をどう作るかまだ決めていませんが

早くファンを回してみたいのでこの辺を固める為 機首を取り付けます。

此処で又接着剤の乾燥待ちとなるので 他の小物の準備をしておきます。

インテークの先端部分と胴体下部の張り出したエンジンのカバーとなる部分です。

3mmのスチレンペーパーを曲げ 馴染むように テープで固定しておきます。

因みに F/A-18の6mm厚のデプロンの主翼と補強の為のカーボンパイプの

合計重量は50gあります。

対して3mmのスチレンペーパーを二つ折りにして作ったF-35のそれは25gです。

単位面積当りの重量はほぼ同じ位ですが F-35の方が断然剛性感があります。

同じく3mmで作った胴体も各部品をつないでいくごとに

みるみる剛性感が上がっていきます。

此れまでは 厚い材料で胴枠無の構造で作っていましたが

薄い材料と胴枠を組み合わせた構造も検討する価値は大いに有りそうです。

posted by MOMO at 23:40| 福岡 ☔| Comment(0) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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