2006年01月18日

F-35 インテーク周辺の製作(2)

スチレンペーパーは 強いのか弱いのかよく解らないところがあります。

F-35の製作が進まなかった理由のひとつがこの部分です。

スチレンペーパーは簡単に折れたり シワが入ったりしますが

曲げようとすると思いの他 硬く感じます。

また内側に筋目を入れて曲げ癖をつけても 時間を置くと元に戻ってしまいます。

それでこの部分が上手く加工出来るか解りませんでした。

今回は筋目に接着剤を薄く塗り伸ばしてテープで固定し 一晩置いたところ

上手く曲がりました。

曲げた部品を所定の位置に接着します。

接着剤の乾燥待ちの間に ダミーのノズルの準備をしておきます。

今回はコーヒーゼリーの蓋を使いました。

5mmのスチレンペーパーで蓋の内側に入る枠をつけます。

これを最後尾の胴枠に貼り付けます。

機首部と胴体の隙間を端材で埋めておきます。

引込脚を取り付けるスペースが充分に有ります。

今回は気持ちに余裕が無いので止めますが 将来的には是非遣ってみたいところです。

 

posted by MOMO at 14:39| 福岡 ☁| Comment(0) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。