2006年02月03日

Mig-23 尾翼の取付

F−14同様 軸受を所定の位置に接着します。

位置決めしてあるカーボンパイプを基準にして一つずつ固定していきます。

この機体の場合はF−14と比べて細い為

軸受の間の距離がホーンの幅と同じになるように

軸受裏のスチレンペーパーをすり合せます。

再度カーボンパイプを通してズレやガタの無いことを確認します。

カーボンパイプを適当な長さに切断します。

ホーンを通してパイプを軸受に差し込みます。

パイプの位置を調整してセットビスでホーンを固定します。

サーボと尾翼をロッドで連結します。

尾翼を動かしてみて 胴体と干渉しないか確認しておきます。

反対側も同じ様に組みます。

posted by MOMO at 00:01| 福岡 ☁| Comment(2) | Mig-23 Flogger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
momoさんの硬い部品と柔らかいフォームを組みあわせる際の工作センスの良さには感心してばかりです。
1/2YBの記事で上反角を付けないと曲がりませんとか書いているのはモーターーコントロールでの操舵ははラダー機ですよという意味です。
momoさんのDFYBはエルロン機ですので上反角は無い方がいいはずなんでが、やはりエルロン機とする場合の設計に無理があったのかなと色々考えているところです。
Posted by 北尾 at 2006年02月03日 12:57
北尾さんからお誉めの言葉を頂けて光栄です。
スチロールとかバルサとかカーボンの素材感が好きです。
私の作りたいものがスケール機でなく 模型飛行機なのはその辺が理由かも知れません。
DFYBが曲がらないのは YB1の問題ではなくDFYBの固有の問題だと思います。
原型と違う微妙な部分が積み重なってこうなったんだと思っています。
現在調整中なので 旨く行きましたら 又レポート致します。
Posted by momo at 2006年02月03日 21:59
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