2006年11月02日

実験機 引込脚1の検討(2)

引込脚1とセットになっている前輪部分です。

参考にしたのは此処です。

ステアリング用のサーボで前輪を直接駆動するようにしたユニットごと引き込むようにしています。

前輪ユニットと引込脚用サーボを機首部にコンパクトにまとめています。

写真をCADに取り込みその形状をコピーします。

最初写真を見たとき サーボの出力軸に直接前輪を取り付けているのかと思ったのですが

写真より部品を作っていくと実はスラストを受けられる軸受があり

サーボの出力軸の溝に合わせたスプライン様のジョイントを介して繋いでいるようです。

軸受を支える両サイドのプレートでサーボを挟み込むようになっています。

従って非常に簡単な構造かと思ったのですが

実はそうではなく軸受周辺の部品はかなり精度を要求されそうです。

こんな仕事を魅せつけられると小さな旋盤やフライス盤が欲しくなります。

機械加工が必要になる為 このままコピーして作るのはチョッと大変ですが

ユニット全体を引き込むというアイデアは使えそうです。

又上下するユニットを利用して収納部のドアも一緒に開閉出来そうです。

 

posted by MOMO at 22:03| 福岡 ☀| Comment(0) | 実験機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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