2007年06月19日

Park Jet F-111 インテークの取り付け

この機体の設計上の問題点はピボットフレームで胴体を前後に別けた事と

EDFのメンテナンスが出来ないという事です。

前者については組立し辛いので捩れやすいのです。

組立の順番を見直せば多少の改善は見込めるのですが

後者については絶望的な状態です。

それでインテークだけでも外しやすいようにチョッと修正します。

先ずテンプレートに指示してある曲げの中心線に沿って細かくすじを入れます。

接着剤を薄く塗り広げテープで留めておきます。

接着剤が乾けばこんな感じになるので内側をペーパーで滑らかに仕上げておきます。

胴体後部は3mmなのでチョッと掴み辛いのですが

この部分は5mmなので此処を掴んで機体を保持出来ます。

只幅が200mm近くあるので重心点付近ですが

現実には此処を掴んでの手投げはチョッと難しそうです。

インテークのスロットに端材を挿し込みガイドにして三角材を貼り付けます。

此処と胴枠の部分にインテークを接着剤でチョンチョンと貼り付け

若し問題が発生した時簡単に切り取れるようにしました。

モーターは許容範囲内の設定なので多分問題はないと思うのですが

インペラーが欠けた場合は此れで何とか修理が出来ると思います。

インテークを取り付ける前に気休めですが

1mmのスチレンペーパーの端材で内側の角部を丸く仕上げてみました。



posted by MOMO at 17:13| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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