2007年10月19日

F-14 主翼開閉装置の検討(3)










左右の主翼を超アナログなエアーシリンダーで別々に動かす場合
上手く同調させるのはかなりの困難が予想されます。
今回はあり合せの機体でのテストなので特別な対策は取りませんが
スピコンを絞り込んでどの辺まで実用性があるかチェックしてみます。
只実機の場合 左右のアクチュエーターを何らかの方法で繫繋いでいるでしょうから
模型の場合でも何らかの仕組みを考えてみるのも面白いのかもしれません。
手持ちのプラモデルを調べて見たのですが
其々形状やスケールに合わせて色々工夫されています。
この機体の開閉装置で若し上手くいかなかったら選択肢として
1)サッサと諦めて他の方法を考える
2)根性でやり遂げる
3)シンクロ装置を取り付ける
等がありますが 1),3)で行ってみようと思います。






プラモデルの機構を参考にしたシンクロ装置の様な物を
シリンダーの反対側に付けられるように計画してみました。
左右対称な開閉装置が目的なのですが
このシンクロ装置の様な物が上手く作動するのなら
これをひとつのサーボ 或いはアクチュエーターで動かしても良いのかもしれません。

posted by MOMO at 00:03| 福岡 ☁| Comment(4) | F-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この下のコメントにもかかれていましたが、サーボで動作した場合のギア欠けについてですが、電動カー用のステアリング用のサーボセイバーがあります。このサーボセイバーは中にバネが入っていますので、ギアが欠けるような外力が加わるとバネによって、うまく力を逃がしてくれますので、サーボが壊れません。
ま、電動カーでステアリング操作ミスで外壁にヒットしても壊れない代物ですから、検討する価値はあると思います。メーカー毎にセレーションの形状が違いますので、いろいろ種類がありますし、なんといっても安い(¥500くらいでした)。
参考になれば・・・
Posted by Iズミ at 2007年10月19日 12:09
MOMOさんこんにちは!
数々のプラモデルコレクションを拝見し、MOMOさんの並々ならぬ可変への欲(翼)をひしひしと承ることが出来ました。脱帽(私は脱毛)です♪
フレーム後方のシンクロ装置ですが、軽くて丈夫な物が出来ると良いですね。
私が思い付きましたのは、MOMOさんのシンクロ装置を無くし、残ったリンケージロッドを延長、フレーム中央で交差させ前方に出し、アクチェーターロッドの先端にそれぞれボールジョイントで繋ぐ、です。
フレーム中央貫通による剛性確保と、干渉せずロッドクロス、&差動させないような支点位置・・・これらがポイントでしょうか?
全くの思い付きですが、部品点数は少なくてすみそう♪
ドラゴンズの全国制覇も夢じゃない!!
可変欲(翼)だって夢じゃ〜な〜い♪♪

Posted by ながお at 2007年10月20日 17:22
こんにちは Iズミさん
毎度的確なアドバイス感謝しています。
サーボセイバーですかー 何か懐かしい響きです。
そんな良い物が在ったのを忘れていました。
早速視野に入れて検討してみます!!!
処で今日は愈々待ちに待った「グリーングラスE−JETラリー」の開催日ですね。
皆さんのご活躍のレポート楽しみにしています。
Posted by momo at 2007年10月20日 21:53
こんにちは ながおさん! 最近櫛を横から上に入れる様になったmomoです。
ガキの頃F−111を知った時のインパクトは大きかったです。
当時ギミック満載のレベルのプラモデルは夢の世界でした。
可変翼機の数は限られているしこれから新型が出る可能性も無いと思いますが
其れと水上機だけでも十分にくたばるまで楽しめそうです。
シンクロ装置の様な物は差動ギヤ 所謂デフという奴で1/24ラジコンカーの物を予定しています。
見かけより丈夫そうなので何とかなりそうです。
ながおさんから頂いたアイデアは早速シミュレートしてみます。
3D-CADはボールジョイントの拘束も表現出来るので斜めにもチャンと動きます。
可動部分をマウスでクリックしながら動かすと
無理のある構造だと行き詰ってプルプル震えて動かなくなります。
其れは其れで結構面白いものがあります。
此れからも欲(翼)望の赴くままに突っ走ります!!
Posted by momo at 2007年10月20日 22:34
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