2007年10月25日

Park Jet F-111 主脚の検討








F-111の製作用図面が出来た頃は
既にEDF機は自力で滑走離陸は当たり前の様になっていました。
その頃製作が全く進んでないにも関わらず
次の引込脚付の機体を作ろうと考えていたのですが
そう思うだけで実際は全く目処がたっていませんでした。
しかしその後寄り道をしてきて色々な情報や機械も増えた為
何とかなりそうな気がしてきたので
まずラフスケッチを描いてそれから問題を詰めていく事にしました。
ラジコンバギーのサスペンションと非常によく似ている為
始めは適当なモノから流用しようと考えたのですが
流用は結局返って手間が掛かりそうな為
CNCでの加工を前提に進めることにしました。
部品の形状は一見複雑そうに見えますが
TORNADOのように形状に捻りが無いため 2D−CAMで加工が出来ます。
TORNADOがその辺で行き詰っているので
チョッと寄り道というより本筋へと戻ります。
気分を変えれば又何か思いつくかもしれません。


posted by MOMO at 09:46| 福岡 | Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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