2007年10月30日

Park Jet F-111 主脚の検討(3)




此処だけ見ればラジコンバギーそのものだと思うのですが如何なものでしょう?!
実機ではサスペンション?が付いていますが 此処では動作の検証が目的なので
取りあえずロッドでサスアーム?を支えます。




実機は上下ともクロスジョイント(多分)で支持している様に見えますが
模型では簡単にする為 ボールリンクにします。
エアーシリンダーはサーボモーターと違って押しと引きでは力が半分位違うので
此処では押し側で脚を収納出来る位置に置いて見ます。




現状の図面で胴枠一枚分後ろへEDFを下げ 胴体中央部をEDFに向けて
なだらかに絞ればその部分に主脚アッセンを収められそうです。




実機の場合 主脚を収納する時は
多分サスペンション?を伸ばしてサスアーム?を折りたたみ
その後全体を持ち上げるという2段階の動きをとっているのではないかと想像します。
然し模型でその動作を再現するのはチョッと辛いものがあります。
この構造はサスアーム?をたたむ動作と全体を持ち上げる動作を同時に行うものです。
今はあくまでもラフスケッチの段階なのでアチコチ干渉しているし
エアーシリンダーの半分ほどのストロークで止まってしまいます。
適当に描いた図面なので各部の寸法が適切でない為
競って動かなくなってしまったのですが その辺は詰めていけば何とかなりそうです。
ロボット屋さん達のHPやBlogを見る限り
この程度の部品はCNCで普通に加工されているようです。
私に出来るか否かは別問題ですが・・・・・・・・




たたむ動作と持ち上げる動作を同時に行う場合
その動作のタイミングに問題があります。
つまりシリンダーの伸び始めでサスアーム?をたたんでしまわなければなりません。
そうしないとよっぽど大きく開口しない限り車輪やアームが当たります。
リンク機構の各部分の寸法を細かく調整していけば何とかなりそーーか???



posted by MOMO at 10:24| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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