2005年09月06日

Mig-23 尾翼の仮組

フライングテール式の水平尾翼を支持するカーボンパイプを通す為の穴を空けます。

この機体は後部が絞り込まれている為 基準面が解りにくいです。

穴は簡単に空くのですが 両側面と中央のキールに対して正確に通さないと

尾翼が捩れ修正が出来ない為 今回は ボール盤を使いました。

X−Yテーブルと合わせても壱万円でお釣りがきます。

芯ブレやテーブルのガタはありますが 5mmのスチレンペーパーに

3.9mmの穴を50mm掘り込んでも

両側に均等にニクが残る程度の精度は在ります。

4mmのカーボンパイプを3.9mmの穴を空けた尾翼に差し込むとカチッと止まります。

 

パイプを通してアッチコッチから眺めて傾いてないか確認し おかしければ修正します。

通が出たら薄いベニヤにキツメの穴を空けたものをパイプの両側から通し

胴体両側面に接着し固まったらパイプを抜きます。

これでその後何時でも 通が簡単に再現出来ます。

このベニヤで穴を補強しておかないと スグに穴は広がってガタガタになります。

この後軸受を作り パイプを基準にして取り付けます。

posted by MOMO at 00:22| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Mig-23 Flogger | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、TVで見る限り九州はとんでもない事になっていますがmomoさん、大丈夫ですか?とても心配です。何事も無く過ぎていくのをお祈りします。
Posted by kit at 2005年09月06日 19:38
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