2005年09月11日

F-14 主翼の取付

ピボットフレームを胴体に接着します。

取付位置はパーツを切り出す時に同時に切ってしまうので

その時点で精度は決まってしまいます。

4箇所の切欠き位置とピボットフレームの細い部分での幅が合っていれば

胴体は捩れてはいないといえます。充分に確認してから取り付けます。

Mig-23同様取付部に三角材で補強しておきます。

中央胴体と左右のエンジン部を中央翼でつなぐP-38みたいなもので

単品では気が付かなかったズレが繋いで見ると良く解るようなものです。

もしズレていたら この後の工程はひたすらズレの修正となります。

posted by MOMO at 00:02| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | F-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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