2005年09月16日

F-14 尾翼の組立

一つ大きな作業が残っていました。スタビレーターの軸受の穴加工です。

此処は仮組用の胴枠が有るものの

コの字の断面のものを板で繋いだだけの構造なので

前方のピボットフレーム周辺を固めておかないとヘロヘロで位置決め出来ません。

ピボットフレーム及び補強の三角材を入れることでかなりしっかりしてきます。

ボール盤では作業スペースが無い為

ロングドリルを手でグリグリ回しながら穴を明けました。

胴幅が220mm以上ある為 普通のロングドリルではとどかず 

左右から明けた為 Z方向に微妙にズレましたがなんとか修正出来ました。

先程シリコンコードやリンケージ用パーツを手配したのですが

毎度の事で必ず漏れがあります。

大分ボケが入っているようです。

posted by MOMO at 00:04| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | F-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、いつ見ても凄いですね!とても緻密に考えていらっしゃるんですね。私には無理なようです。(笑)発泡スチロールという素材は結構いいかげんでも何とかなるので作れるだけで、スチレンオンリーではとても無理だと思います。と、EDFをやろうと思うとこちらの方がやりやすいので...でも、翼だけはスチレンですよ。強度が出しやすいですから。
う〜ん、がんばらなくては!!
Posted by kit at 2005年09月16日 20:18
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