2008年03月08日

ミニチュア鉄工所 SIEG X2 卓上フライスVベルト(プーリー化)駆動キット




ホビーユースとは言え 60Kg近くもある鉄の塊は
普通の部屋の中ではかなりの存在感があります。
然し見かけのごつさとはうらはらに駆動部の中身はチョッと怪しいらしいです。
ひきつった様な音に不安を感じつつ使っていたのですが
オークションでその辺の改造KITが出ていたので早速手に入れてみました。
モノは日本製(多分)の極標準的な造りで簡単に組み替え可能なように見えました。
仮組してみたら良さそうなので早速本体の方に手を付けてみましたら・・・・・・・




こんな風になってしまいました。
未だこんなものでは収まりそうにありません。
精度に対する考え方がチョッと違うみたいです。

posted by MOMO at 16:35| 福岡 ☀| Comment(8) | ミニチュア鉄工所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワオ!
そこらの工場より大変な事になってません!?(笑
次に購入すべきは床の補強ですね!

うらやまし〜o(^-^)o
Posted by pokey at 2008年03月09日 01:51
耐加重100kgと表示されていた台に60kgのフライスを乗せたら
簡単にキャスターが折れて曲がってしまいました。
普通の感覚だと100kgOKなら200kgまで大丈夫だと思うのですが
お隣の国では100kg乗せたら壊れるから半分以下にしなさいという意味なんでしょうね!?
フライスは分解しないと動かせないのでこの際バラバラにして作業台から修理し直します。
みんなと仲良く付き合う為にはお互いの文化を認め合わなければならないと思うのですが
かなりの努力をしなければならないみたいです。
今からキャスターやら板やらボルト類を買いに行ってきます。トホホです。
Posted by momo at 2008年03月09日 09:32
秋月の磁気回転センサーはICにマグネットが埋め込まれていて回転側は鉄片の距離が変わればよい、レラクタンス型です。
歯車、凸凹型磁性回転体が使えます。
Posted by ノンノ at 2008年03月26日 10:53
ノンノさん こんにちは
ご訪問及び情報のご提供有難うございます。
只折角頂いた情報も私が無知過ぎて活用出来ないのが残念です。
然し避けては通れなくなった世界に首を突っ込んでしまったので
此れから少しずつでも理解出来るよう努力してみますので宜しくお願い致します。
Posted by momo at 2008年03月26日 20:32
ttp://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22I-01657%22&s=score&p=1&r=1&page=
非接触回転速度センサ OH182/E
と言うもので、鉄製の歯車を近づけると25Khzくらいまで計測でき、
12Vくらいの電源と120Ωくらいの抵抗で0.8〜1.6V位の信号(矩形波)が出ます。
Posted by ノンノ at 2008年04月02日 21:11
ノンノさん こんにちは
情報有難うございます。
こんな凄い機能のものが凄く安く手に入るのですね。
この辺が解る人にとっては秋月は天国みたいなところでしょうね。
私にとっては地獄の世界ですが早速お気に入りに登録しました。
此れからチョクチョク覗きに行きます。
Posted by momo at 2008年04月02日 23:37
回転計用?PIC-7segLED表示プログラムの一部があります。
9ビットで9桁(そんなには要らないか?)
1桁でも7ビット要りますので残りは余らせて置いても・・
Posted by ノンノ at 2008年04月02日 23:49
ロックヒルさんの掲示板読みました。
日本語のようですが 宇宙人の会話の様な気がします。
此処はアハハと笑って誤魔化す事に・・・・
Posted by momo at 2008年04月03日 00:37
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