2006年02月05日

F-35 尾翼の取付

この機体は F−14やF/A-18 MIG-23より一回り小さく

尾翼は左右別々で回転軸も斜めになっています。

さらに本当は上反角まで付いています。

他の機体のようなプレーンベアリング風の軸受はチョッと無理があります。

それで手持のカーボンパイプを色々組み合わせて一番ガタのない物を軸受にしました。

軸受用のパイプは既に胴体後部に埋め込んであるので

寸法を合わせてリンケージ部品を作っておきます。

サーボはダクテッドファンを支持している胴枠に挟み込みます。

サーボホーンとエレポンのホーンの位置を確認してドリルで穴を空けます。

後はチョンチョンと組み立てればおしまいです。

回転軸が排気ノズルの直ぐ後ろに有るので

これを利用して小さな翼を着けると排気の方向制御が出来そうです。

低速時の舵の効きが悪い時 補えるかも知れません。

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2006年01月20日

F-35 アンプが来ました。

今回 初めて NOVATECH のアンプを使ってみます。

チョッと大きく重たいのですが 安いし 格好が良いです

大体収縮チューブ何ぞでカバーするなんてのは嫌いです。

只他社のモーターは動作の保障の対象外みたいです。

相性が良ければ良いのですが。

2mmのシナベニヤでアンプを固定するベースを作りました。

胴体上部カバーと冷却フィンが干渉します。

然し飛行中は此処は見えないので上部カバーは冷却用に切り欠きます。

今が旬のバッテリーアンプもアッという間に旧式となってしまうので焦ります。

posted by MOMO at 17:49| 福岡 ☁| Comment(3) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

F-35 インテーク周辺の製作(3)

最後尾にダミーの排気ノズルを取り付けます。

私のF-35に合わせて蓋を作ってくれたコーヒーゼリーのメーカーさん有難うございます。

インテーク周辺を整形します。これでかなり丈夫になりました。

インテークから中を覗くと排気口までシッカリ見えます。

後は適当なアンプが入手出来ればテストを行ってみます。

 

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2006年01月18日

F-35 インテーク周辺の製作(2)

スチレンペーパーは 強いのか弱いのかよく解らないところがあります。

F-35の製作が進まなかった理由のひとつがこの部分です。

スチレンペーパーは簡単に折れたり シワが入ったりしますが

曲げようとすると思いの他 硬く感じます。

また内側に筋目を入れて曲げ癖をつけても 時間を置くと元に戻ってしまいます。

それでこの部分が上手く加工出来るか解りませんでした。

今回は筋目に接着剤を薄く塗り伸ばしてテープで固定し 一晩置いたところ

上手く曲がりました。

曲げた部品を所定の位置に接着します。

接着剤の乾燥待ちの間に ダミーのノズルの準備をしておきます。

今回はコーヒーゼリーの蓋を使いました。

5mmのスチレンペーパーで蓋の内側に入る枠をつけます。

これを最後尾の胴枠に貼り付けます。

機首部と胴体の隙間を端材で埋めておきます。

引込脚を取り付けるスペースが充分に有ります。

今回は気持ちに余裕が無いので止めますが 将来的には是非遣ってみたいところです。

 

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2006年01月16日

F-35 インテーク周辺の製作

図面にはDuct Wallと書かれていますが 日本語では何と言えば良いのでしょうか

インテーク入口からファンまでの空気の流れを導く為の板を取り付けます。

機首部分をどう作るかまだ決めていませんが

早くファンを回してみたいのでこの辺を固める為 機首を取り付けます。

此処で又接着剤の乾燥待ちとなるので 他の小物の準備をしておきます。

インテークの先端部分と胴体下部の張り出したエンジンのカバーとなる部分です。

3mmのスチレンペーパーを曲げ 馴染むように テープで固定しておきます。

因みに F/A-18の6mm厚のデプロンの主翼と補強の為のカーボンパイプの

合計重量は50gあります。

対して3mmのスチレンペーパーを二つ折りにして作ったF-35のそれは25gです。

単位面積当りの重量はほぼ同じ位ですが F-35の方が断然剛性感があります。

同じく3mmで作った胴体も各部品をつないでいくごとに

みるみる剛性感が上がっていきます。

此れまでは 厚い材料で胴枠無の構造で作っていましたが

薄い材料と胴枠を組み合わせた構造も検討する価値は大いに有りそうです。

posted by MOMO at 23:40| 福岡 ☔| Comment(0) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

F-35 チョッとしたミスさー!(2)

この機体の胴体は3mmのスチレンペーパーを折り曲げただけです。

主翼は同じく3mmのスチレンペーパーを

前縁で折り曲げ後縁を合わせて接着したものです。

主翼を支えているものは2.5mmのカーボンロッドだけです。

厚みのある翼を斜めの胴側面に取り付ける為 充分な接着面積を稼ぐには

出来るだけキチンとすり合わせて隙間の無いようにします。

細かい形状を確認する為 プラモデルを眺めていたのですが

後ろから見ると 一見主翼に上反角が有る様に見えますが ありません。

それに対して水平尾翼は5度強上反角があります。

あります???!

ミスってしまいました。

そんなもん水平と思い込んでいた為

態々固定翼を作って左右をキチンと水平になる様に作ってしまいました。

気が付いていれば 固定翼の真ん中を折り曲げていたのですが。

作り直すべきか 否か悩みます。

posted by MOMO at 22:38| 福岡 ☔| Comment(0) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

F-35 ダクテッドファン 取付(2)

水平尾翼の固定翼部分と胴体後部の隙間を端材で埋めた後

排気ノズルと干渉する部分を切断します。

胴枠・ダクト 一体となっている物を胴体外皮に接着します。

排気ノズルが曲がってないかを 胴枠との隙間が等間隔になっているかで確認します。

ダクトの前後位置は主翼のカンザシを胴枠内のパイプに差し込んで決めます。

後は接着剤の乾燥待ちです。

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2006年01月10日

F-35 ダクトの補強

吸気側のダクトが弱いので内側にプラ板を張ってみました。

図面ではダクトの入口 胴枠1の部分の角を丸めて

リップとする様になっていました。

そこで 外していたDF-55のインテークリップをプラ板の先端に着けます。

プラ板は ダクトの内側に張るので押さえにくい為 中に風船を入れてみました。

気休めにはなります。

リップを着けたらおしまいです。

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2006年01月09日

F-35 機首の製作(の検討)

F-35の機首部分です。図面にある部品は底面と両側面の3枚です。

この機体を1年近くほったらかしていた理由のひとつがこの部分です。

なまじ図面がある為に如何作ったらいいのか解りませんでした。

いつまでもこのままではしょうがないので 此れから先は適当に作ります。

先ずは お手本になるプラモデルを買ってきました。

昔の飛行機と違って非常に微妙な形状です。

この状態からどうやってあの複雑な形を再現出来るのか悩みます。

このまま悩んでいてもしょうがないので他のところを作りつつ 考えてみます。

posted by MOMO at 22:18| 福岡 ☁| Comment(2) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

F-35 水平尾翼の取付

胴体は3mmのスチレンペーパー1枚を折り曲げただけのシンプルなものです。

水平尾翼を取付ける為に 先ず胴枠4を接着します。

尾翼を取付ける部分に溝を切ります。

水平尾翼は左右の動翼と中央の固定翼から成ります。

F-18E F-15も初めはエレポンでしたが

後に通常のエルロン エレベーターに改めました。

その方が操縦性が良かったからです

しかしシンプルな構造のエレポンは捨てがたいものがあり 

後ろからみた時はヤッパシ エレポンの方が カッコいいので

今回はエレポンでいきます。

固定翼に動翼を差し込み組立てたものを 胴体後部の溝に差し込みます。

縦横からみて捩れてないか確認します。

問題なければ 固定翼を接着します。

隙間を切れ端で埋め動かない様に固めてから

排気ダクトの当たる中央部を切り取ります

リンケージは軸端にホーンを取り付け ロッドでサーボと繋ぐようにします。

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2006年01月06日

F-35 ダクテッドファン 取付

胴体内を通るダクトは当初排気側だったのでこんなもんでいいだろと思っていたのですが

 吸気側で使用するには 1mmのスチレンペーパーではチョッと頼りない感じです。

しかも 本当に480gもの推力が出せるのならば

ファンをダクト後部に差し込んだだけでは弱そうです。

機体を後ろから眺めているとそう感じました。

それでダクテッドファンの取付を見直しました。

胴枠2の処でダクトを切断し ファンのケースを胴枠2と3で支持するように

前方へ移動し胴枠2と3で挟みます。

これでかなりしっかり支持できました。

吸気側の補強としてあり合わせのシートを切って中へ入れてみましたが

腰が弱くてダメだったので 何か適当な物を探してみます。

排気側のダクトを取り付けます。

最近コンビニで プリンやら ジュース等円錐状の器に入っている物をよくチェックします。

つまり直径や絞り加減です。

スケールで測ったりすると怪しまれるので 目見当で良さそうな物を購入します。

今回使用するコーヒー飲料の器は入口の内径が60mmです。

ダクトの外形が59mmで

ダクトに被せると器がテーパーになっているので先端が上手く密着します。

それに器の淵がフランジ状になっているので接着もやり易そうです。

モーターのリード線をかわして コーヒーカップを差し込みます。

内部はこんな感じです。

ファンを回すとコーヒーの香りがします。

排気が漏れないようにしっかり接着します。

プリンとかその類の方が絞りの角度が良さそうな気がしますが

あんまりいろいろ買うと甘い物の取り過ぎになるので止めました。

EDF系の人は 私と同じ様に コンビニをウロウロしてるんでしょうね!

posted by MOMO at 23:36| 福岡 ☁| Comment(4) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

F-35 製作 再開です。

去年の夏から weblogを始めて 沢山の仲間が出来ました。

そして今年から始まったEDF振興会にも参加させてもらいました。

そうなると 仕事始めはもう当然EDFでしょう!

1年前作ってはみたものの どうせ飛ばないだろうと

ほぼ お蔵入りになっていたF-35の製作を再開します。

何しろ1年前より格段に機器が進歩しましたし 情報も増えましたから。

取り合えず 製作済みの部品を集めてみました。

主要な部分です。

図面ではダクテッドファンはダクトの後方 2番目と3番目の胴枠で

支持するようになっていました。

ところが当時はEDF55しか持ってなく

インテークリップのついたEDF55は後部には取り付けられない為

重量物は 出来るだけ中央に寄せた方が良いだろうと単純に考え

1番目の胴枠の部分で支持するように作っていました。

しかし重心位置の直ぐ後ろにダクテッドファンをつけたら

100g以上あるバッテリーを何処に載せるのでしょう。

ダクテッドファンの直前に置いてみましたが 頭が重たくて調整代さえありません。

失敗でした。

それでインテークリップの外せるtahmazo DF-55を

主フレームの後ろに差し込んでみたら丁度上手く合いました。

主要な部品を並べてみますと 何となくバランス良さそうです。

因みに バッテリーはHyperion 3S 1200mAh 20Cです。買ってしまいました。

胴体も被せてみました。

この状態で重心位置は大体合いそうなのでこの組み合わせで行きます。

先日やっと初飛行を済ませたF-15を作った時

使用した3mmスチレンペーパーが大きくて材料が余る為

同時に作ったのがこのF-35でした。

2S 700mAhのバッテリー込みで200g強のF-15に対し

3S 1200mAhと DF-55を搭載したF-35の重さを量りたいのですが

年末よりおせち料理を作る為に台所に秤を持っていかれたままです。

posted by MOMO at 01:17| 福岡 ☁| Comment(4) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

F-35の”ヒラキ”

次世代の超高級有人戦闘機F-35です。ダクテッドファンの機体が作りたくて

色々探していたところRC Groups Discussion

 この機体の図面が公開されていました。カッコ良さそうなので早速

 作り始めました。材料は3mmのスチレンペーパーです。

材料のロスを減らす為一回り小さいF-15と一緒に切り出しました。

従って 材料費は500円少々です。

この状態でEDF55とHyperion X22Sで150g程度です。

サーボ等他のメカが揃い次第組立を始める予定です。

この機体に興味のある方は こちらを どうぞ

 

 

posted by MOMO at 16:11| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | F-35 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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