2007年11月09日

Park Jet F-111 主脚の検討(6)




相変わらず主脚の検討を進めています。
納得していない部分が未だあるのですが取りあえず製作可能と思えるものをまとめないと
前に進めないので此れをひとつの案としてみます。
結局実機の形を真似るのであれば実機の動きも真似たほうが話が早いという事です。
F−111の製作用図面を描き始めた頃は
サスアーム?をサーボモーターでどうやって動かすか悩んでいたのですが
そこの部分はサーボモーターの代わりにアクチュエーターを使えば解決出来そうです。
その上で主脚アッセンを収納すれば好いわけです。
小さなサーボモーターで順次バルブを操作すれば動きを再現出来そうです。



只サスアーム?はともかく 主脚アッセンを収納するのにエアーシリンダーを使うのは
制御の方法に問題が出てきそうです。
レイアウト的には2基のEDFの隙間に丁度収まり具合が良いのでその辺は別途検討します。




主脚の製作の目処はついたので其れに合わせて前輪の構想もまとめてみました。



まとめた各アッセンを図面上で仮組みしてみます。
機体のほうは現在製作中の1/20サイズですが脚のほうは次回製作予定の1/18 にしています。
その為微妙に雰囲気がおかしくなっています。




1/20サイズの機体に収めた状態でインテーク側への出っ張りはこの程度となります。
機体の大きさが一割ほど大きくなるので
引込脚を付けても邪魔にはならないだろうと思っています。
中々製作が進まないF−111を早く仕上げて
此れがまず無事に飛んでくれないと話になりませんが・・・・・
2D−3DCAM CNC等他(仕事も)にもやらなくてはならない事が沢山有るので
パンクしそうです。
こんな時は全部ほったらかして温泉にでも行こうかなっと!

posted by MOMO at 10:40| 福岡 ☁| Comment(7) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

Park Jet F-111 主脚の検討(5)






サスアーム?の開閉と収納のタイミングに時間差をもたす構造を検討していますが
此ればっかしやっていて正直疲れました・・・

posted by MOMO at 21:35| 福岡 | Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

Park Jet F-111 主脚の検討(4)




前回のラフスケッチを元に具体的に試作品を作る為 再設計を行いました。
寸法を整理し 干渉している部分の形状を見直しました。
只一応スケール機なので実機のイメージからは懸け離れ無いように気を付けたつもりです。




取りあえずスムーズに動くようになったのですが 未だ大きな問題が残っています。



主脚を下げ始めた時点で 未だ胴体内にあるにも拘らず大きくサスアーム?が開いています。
この辺が解決出来ない限り この案は没になります。

posted by MOMO at 08:47| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

Park Jet F-111 主脚の検討(3)




此処だけ見ればラジコンバギーそのものだと思うのですが如何なものでしょう?!
実機ではサスペンション?が付いていますが 此処では動作の検証が目的なので
取りあえずロッドでサスアーム?を支えます。




実機は上下ともクロスジョイント(多分)で支持している様に見えますが
模型では簡単にする為 ボールリンクにします。
エアーシリンダーはサーボモーターと違って押しと引きでは力が半分位違うので
此処では押し側で脚を収納出来る位置に置いて見ます。




現状の図面で胴枠一枚分後ろへEDFを下げ 胴体中央部をEDFに向けて
なだらかに絞ればその部分に主脚アッセンを収められそうです。




実機の場合 主脚を収納する時は
多分サスペンション?を伸ばしてサスアーム?を折りたたみ
その後全体を持ち上げるという2段階の動きをとっているのではないかと想像します。
然し模型でその動作を再現するのはチョッと辛いものがあります。
この構造はサスアーム?をたたむ動作と全体を持ち上げる動作を同時に行うものです。
今はあくまでもラフスケッチの段階なのでアチコチ干渉しているし
エアーシリンダーの半分ほどのストロークで止まってしまいます。
適当に描いた図面なので各部の寸法が適切でない為
競って動かなくなってしまったのですが その辺は詰めていけば何とかなりそうです。
ロボット屋さん達のHPやBlogを見る限り
この程度の部品はCNCで普通に加工されているようです。
私に出来るか否かは別問題ですが・・・・・・・・




たたむ動作と持ち上げる動作を同時に行う場合
その動作のタイミングに問題があります。
つまりシリンダーの伸び始めでサスアーム?をたたんでしまわなければなりません。
そうしないとよっぽど大きく開口しない限り車輪やアームが当たります。
リンク機構の各部分の寸法を細かく調整していけば何とかなりそーーか???

posted by MOMO at 10:24| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

Park Jet F-111 主脚の検討(2)




主脚は折りたたむとこんな感じになります。



機体の中へはこんな位置に収まります。
プラモデルを参考にスケッチしていたときは
各パーツの形状の意味が解りませんでしたが
こうやって機体の中に押し込むとその理由が解るような気がします。
実機には存在しない主翼開閉用サーボが主車輪と干渉しています。




各パーツはプラモデルを参考にしているので
多分縮尺はそんなに狂っては無いと思うのですが
大体実機と似たような位置に収まっています。
現在の図面を手直しすれば取付は可能なような気がしますが
EDFの吸気側のダクトの形状にチョッと無理があります。
重量の増加もかなり有りそうなので
EDFを実機同様もう少し後ろに下げると共に一割程度サイズを上げたいところです。

posted by MOMO at 00:23| 福岡 ☀| Comment(4) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

Park Jet F-111 主脚の検討








F-111の製作用図面が出来た頃は
既にEDF機は自力で滑走離陸は当たり前の様になっていました。
その頃製作が全く進んでないにも関わらず
次の引込脚付の機体を作ろうと考えていたのですが
そう思うだけで実際は全く目処がたっていませんでした。
しかしその後寄り道をしてきて色々な情報や機械も増えた為
何とかなりそうな気がしてきたので
まずラフスケッチを描いてそれから問題を詰めていく事にしました。
ラジコンバギーのサスペンションと非常によく似ている為
始めは適当なモノから流用しようと考えたのですが
流用は結局返って手間が掛かりそうな為
CNCでの加工を前提に進めることにしました。
部品の形状は一見複雑そうに見えますが
TORNADOのように形状に捻りが無いため 2D−CAMで加工が出来ます。
TORNADOがその辺で行き詰っているので
チョッと寄り道というより本筋へと戻ります。
気分を変えれば又何か思いつくかもしれません。
posted by MOMO at 09:46| 福岡 | Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

Park Jet F-111 エレベーターの補強

エレベーターはフルフライングとなっていますが 

前後に長いエレベーターの中央付近に開けた穴に

カーボンパイプを挿し込み接着するだけです。

何となく頼りないのでチョッとばかし補強してみます。

翼元に1mmのベニヤを張り 合わせてテープで仮止めします。

曲がりの少ない蒲鉾板にスチレンペーパーを貼り付けた物を作り

バイスに取り付ける為の台にします。

取付台にスプレー糊でエレベーターを貼り付け フライスのバイスに固定します。

5mmのスチレンペーパーに4mmのカーボンパイプを通す穴を開けているので

残りの半分の0.5mmほどバリバリッと削ります。

掘り込んだ所にベニヤを貼ります。

パキッと割ればこんな風になります。

結果ですが強度的にはイマイチな感じです。

重たくなっただけだったりして・・・・・・

posted by MOMO at 21:50| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

Park Jet F-111 インテークの取り付け(2)

曲げ加工していたインテークを接着剤で取り付けます。

悩ましい形状です。

此れでどれだけ推力が出るでしょうか?

今更考えてもしょうがないので次に進みます。

主翼前縁とストレーキ側面に大きな隙間があるので

端材で作ったブロックを詰め摺り合わせをします。

ストレーキ最上面シートをスプレー糊で仮止めし

その上にキャノピー後部の膨らんだ部分を貼り付けます。

此れで胴体の主要な部分の接着作業は終わりです。

これから先は写真やプラモデル等を見ながらの仕上げ作業となりますが

部屋の中でやると悲惨な状態になりますので空いた時間に外で行います。

処でスチレンペーパーの飛行機の塗装仕上げってやったことがありません。

如何したらいいんでしょう?!

posted by MOMO at 22:59| 福岡 ☀| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

Park Jet F-111 インテークの取り付け

この機体の設計上の問題点はピボットフレームで胴体を前後に別けた事と

EDFのメンテナンスが出来ないという事です。

前者については組立し辛いので捩れやすいのです。

組立の順番を見直せば多少の改善は見込めるのですが

後者については絶望的な状態です。

それでインテークだけでも外しやすいようにチョッと修正します。

先ずテンプレートに指示してある曲げの中心線に沿って細かくすじを入れます。

接着剤を薄く塗り広げテープで留めておきます。

接着剤が乾けばこんな感じになるので内側をペーパーで滑らかに仕上げておきます。

胴体後部は3mmなのでチョッと掴み辛いのですが

この部分は5mmなので此処を掴んで機体を保持出来ます。

只幅が200mm近くあるので重心点付近ですが

現実には此処を掴んでの手投げはチョッと難しそうです。

インテークのスロットに端材を挿し込みガイドにして三角材を貼り付けます。

此処と胴枠の部分にインテークを接着剤でチョンチョンと貼り付け

若し問題が発生した時簡単に切り取れるようにしました。

モーターは許容範囲内の設定なので多分問題はないと思うのですが

インペラーが欠けた場合は此れで何とか修理が出来ると思います。

インテークを取り付ける前に気休めですが

1mmのスチレンペーパーの端材で内側の角部を丸く仕上げてみました。

posted by MOMO at 17:13| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

ParkJet F-111 サーボモーター入りました。

注文していたエレベーター用のサーボが入りました。

HiTECのHS-45HB 8gで厚みは9.8mmです。

このクラスでは最小の部類だと思います。

この機体は5mmと3mmのスチレンペーパーを組み合わせて作っており

サーボモーターを取り付ける場所は5mmの2枚重ねで10mmしかありません。

従って設計当時は6gサーボしか収まりませんでした。

それではチョッとキツイ感じなのでメーカーに

”この機体に合うサーボを作ってちょうだい!”とお願いしたところ今日届きました。

USOです。

普通の人なら一週間程度で出来る機体を半年も掛けてグータラ作ってきたおかげで

丁度出来上がった頃ピッタシのサーボが発売されたわけです。

綱渡りの人生は危ないからこそ楽しいナンちゃって!

これだけののサーボと其れを乗せているロータリーテーブルは同じ位の価格ですが

どちらも其々の世界ではミニクラスです。

これがあればフライス作業の応用範囲がグッと広がるのでオークションで入手しました。

たかが100mmと思っていたのですがほぼムクに近い鉄のかたまりはメチャクチャ重いです。

若し滑らして◯◯の上にでも落としたらと考えるとゾッとします。

仕事と鉄を家に持ち込むのはやめましょう!!!

posted by MOMO at 00:36| 福岡 | Comment(4) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ParkJet F-111 胴体の組立(3) 

ファンを回して回転方向や干渉等を確認してから後部胴体のカバーを貼り付けます。

一部胴枠の形状を変更しましたが テンプレートで切り出していた材料は其のまま使いました。

バッテリーは当初キャノピー部を外して入れるつもりでしたが

イマイチ整備がやり難そうなので 実機のウエポンベイ付近にメンテナンスハッチを開けました。

インテークを取り付けるためストレーキの下半分を接着します。

此の辺はこれまで何回もしつこく仮組しているので作業其のものは接着して行くだけです。

posted by MOMO at 21:05| 福岡 ☔| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

ParkJet F-111 ダクテッドファンの取付

リップの一部を削り取ったEDF55を取り付けます。

作り直した胴枠に排気側のダクトを挿し込みT型フレームに接着します。

EDF55を前から胴枠に挿し込みグラステープで止めれば終わりです。

此の辺をキチンと計画してなかったのでメンテナンス性はよくありません。

EDFの交換時カバーを一部切り取らなければなりません。

今後の課題です。

この後昨日加工したエレベーター用のリンケージ部品を組み込んでみました。

アームの部分が図面の段階でカバーに当たっていたのですが

”何とかなるだろー”とナメテ掛かってました。

がヤッパシ何とかなりませんでした。

サーボモーターも当初6gのものを準備していましたがチョッと頼りなさそうなので

9gのものを注文しました。

それでドーするかはサーボモーターが届くまでの間に考えることにします。

posted by MOMO at 21:03| 福岡 | Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

ParkJet F-111 チョッとだけよ(5)

連休も終わりましたがその大半は家族サービスの時間に取られ

機体の製作時間は殆んどありませんでした。

其れで今回もチョッとだけしか進みませんでした。

 

最近エレベーターのリンケージにはAIR CRAFTで販売されているステアリングアームを

使っています。

これはアルミのボスに樹脂製のアームが圧入されているのですが

よく使うサイズのものには2.5mmの穴が開いています。

これに4mmのカーボンパイプを通す為 穴を広げる時

これまで適当な道具も無かった為ボール盤で危ない作業をしていました。

その為アームを駄目にしてしまう率も高かった為 今回は旋盤で開けてみました。

これだと小さなボスの部分もキチンと掴め センターも楽に出る為

非常に簡単にアッと言う間に出来てしまいました。

この様な工作機械は一見高い様な気もするのですが 有れば早く正確に

そして何より安全に作業が出来ます。

思い切って買って良かったです。

オークションを上手く使えば 電動機を1〜2機川へ落とした位の負担で済みますので

みなさんも如何ですか?!

posted by MOMO at 17:26| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

ParkJet F-111 チョッとだけよ!(4)

何時もはマッハ0.1位で流れる早朝の高速ですが 今日は車が少なめな割に詰まります。

休日 連休の高速は嫌いです。

会社はカレンダー通りなので連休の真ん中で仕事です。

仕事が終わったところでEDF55のリップを削りました。

段取りは時間が掛かりましたが 逆に準備さえ出来れば 削るのはアッと言う間に終わりました。

モーターやインペラは面倒くさいので外していませんが

バイスに固定する時 インペラを手でクルクル回しながら締め付けます。

こうすると本体の変形が直ぐ判るので歪まない程度 緩まない程度に締め付けます。

削り終わったら先日新しく切り直した胴枠を仮組しました。

胴枠の上面とリップを削った面が揃えばOKとなります。

ヤスリでチョンチョンと削れば済む程度の事ですが此の辺がAHOHの拘りです。

posted by MOMO at 23:41| 福岡 ☔| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ParkJet F-111 チョッとだけよ!(3)

今日はまとまった時間が取れそうだったので

午前中からミニフライス盤の慣らし運転を行いました。

モーターのスイッチを入れインバーターのツマミを回していくとジワジワッと回転が上がって行き

やがて良く言えば賑やかな音になりました。

悪く言うと○○○○○ャな音です。

少し音が落ち着いてきたところで試しにチョイと削ってみます。

5mm厚のスチレンペーパーを7枚スプレー糊で貼り付けたブロックをつくり

4面を削って穴を開けてみました。

テキトーにやってみたわりには程々に直角は出ているようですが 板を重ねている上に

送り速度やらその他わからない事だらけなので表面は結構荒れています。

はめ合いを確認する為 穴を貫通させる前にチョッとバイスから外してみた時の状態です。

練習を兼ねて作ったものは

EDF55のリップを削る時にEDFの本体をバイスにはさむ為の支持枠だったのです。

F-111は思いの他胴体が薄っぺらな為EDFも55mmをいれるのが精一杯でした。

それでもEDFの3mm上を主翼が収まる為リップを削らざるを得なかったのです。

今日のうちに削ってしまいたかったのですが 日が暮れてきたので明日にします。

古い住宅街の古い家の二階で作業するには音がチョッと○○○しいのです。

posted by MOMO at 22:42| 福岡 | Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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