2007年04月24日

ParkJet F-111 チョッとだけよ!(2)

最近はバーチャルな仕事ばかりだったので久しぶりにカッターで部品を切り出してみました。

久しぶりの作業でカッターナイフが行方不明だったりしてチョッと焦ったりしました。

テンプレート其のものは排気側のダクトが出来た時点でCAD上で現物合わせをして

作っていたので プリントして スプレー糊で貼り付け切り出すだけです。

計画段階では再現していなかったエンジンとエンジンの間の凹みを適当に切り込んでみました。

久しぶりだったので意外と楽しく作業出来たのですが

これ以上部品があると又嫌になるんでしょうね。

早くCNCで切り出したいところです。

そのCNCですが精度向上の為の改造部品が戻ってきています。

送った部品の追加工なのですがキズひとつありません。

非常に丁寧な作業がされています。

この辺が日本製の良さを感じるところです。

最近仕入れた〇国製の旋盤やフライスは機能性は価格に見合って充分ですが

其のことに割り切る必要があるかも知れません。

持つ喜びと安心感はありません。

丸は丸 四角は四角 平面は平面 円筒は円筒 センターは一本であってほしいです。



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2007年03月06日

ParkJet F-111 チョッとだけよ!

仕事をかかえ過ぎて中々製作が進みませんが チョッとだけでも進めます。

水平尾翼の付根の部分の部品です。

実機ではなんと呼ばれているのか どういう機能があるのか解らない為

単なる外見上の問題だけの部品ですが

この部品を先に着けておく事で 胴体後部カバーを取り付けるときのガイドとなります。

最終的には写真等を参考に丸く削ります。

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2007年03月01日

ParkJet F-111 模型は鏡

何かおかしい?!

よーくみると胴体が曲がっている・・・・・ショックでした。

絶望的な状態です。

製作者の性格がそのまんま仕事に反映されるようです。

仕方が無いので 此処は捨てた気分で皮一枚残して

テーパー状に中骨までバッサリ切ります。

傷跡が痛々しいです。

今度はチャンとセンターを確認して接着します。

内側にも端材で補強をしておきます。

そんな訳で見かけ上の作業は全く進んでいません。

 

オマケ

仕事は秋頃まで山ほど抱えていますが あまりに暖かいので

Mickey Airplane Worksまで息抜きに行ってきました。

K氏がナイトメアを持ってきていたのでチョッと貸してもらいました。

飛ばしやすいとても楽しい機体です。

然し此処最近何年もまともに飛ばしていない私にとっては此れが精一杯です。

posted by MOMO at 22:34| 福岡 | Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

ParkJet F-111 胴体の組立(2)

胴体後部T型主フレームのカバーを取り付けます。

主フレームにはエレベーター用のサーボとリンケージが付きますので

この部分のメンテナンス用のハッチを切り出します。

ハッチが取り付く部分に接着剤がはみ出さない様に気を付けながら

主フレームにカバーを接着します。

ハッチを乗せてうまく収まるか確認します。

飛行重量は800g位になりそうなので

6g程度のサーボで大丈夫なのか迷っているところです。

posted by MOMO at 17:46| 福岡 ☀| Comment(4) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ParkJet F-111 胴体の組立

胴体を組み立てる前に小物部品の準備をしておきます。

後半のT型フレームの角の補強材機首後部のインテークの部分の部品です。

テンプレートに指定してある部分を面取りします。

組立済みのピボットフレームを機首に仮置きします。

ピボットフレームのサーボマウント枠下部は追加工でアンプを取付けられるようにしたので

機首後部部品に現合でアンプが当たる部分を切り抜いておきます。

先ず主フレームと主フレーム縦を接着します。

胴枠を直角を出す為のガイド代わりにします。

尚 エレベーター用サーボを取り付ける予定にしていた所は深さが足りない為

切り抜いて裏から1mmのベニヤを当てています。

角の補強材を接着します。

サーボマウント枠とは先端で当たる様に接着します。

補強材は三角形のダクト状の形になり この部分にサーボのコードを通します。

機首部を接着します。

此処まで来ると全長は1メートルを超えるので 写真は撮り辛くなります。

前加工済の機首後部部品を取り付けますが前後を繋ぐ重要な部品なので確実に接着します。

主翼を取り付けて干渉が無いか確認します。

主翼を開いた時にストレーキとの間に隙間が出来ています。

実機ではこの部分がピボットセンターを中心に僅かに膨らんでいますが 今回は省略しました。

板翼では簡単に再現出来るのですが

厚みのある翼にした為 上手く図面化出来なかったからです。

posted by MOMO at 17:41| 福岡 ☔| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ParkJet F-111 主翼開閉用サーボの取付

ピボットフレームは中心にあり 機体を支える重要な部分です。

此処が出来ないと前に進みません。

フレームそのものは既に出来ており 後は主翼開閉用サーボの取付のみとなります。

先ず左右のウイングアームにリンクポイントを取り付けます。

この部品は主翼の開側のストッパーであり 又リンケージロッドのクレビスを取り付ける所です。

RC Groupsで図面が公開されているF−14は大変素晴らしい機体ですが

主翼の開閉装置を其のまま組むとリンケージロッドがストレーキに干渉します。

その時の経験を踏まえ この部分を別部品としました。

又この部品の形は左右対称ですが ピン穴位置は違います。

リンケージの構造上の誤差を小さくする為にずらしているので 間違えて反対に組むと

動作は滅茶苦茶になります。

サーボベッドを支持する枠の形状を変え 少し大きくしました。

下方に伸ばして穴を空け アンプを半埋め込み式に支持する部分を追加しました。

リンケージロッドの長さは図面で解っているので 芯芯を測って組み立てます。

延長サーボアームはオーバーハングを減らす為にサーボホーンの下に組み込みます。

ピボットフレームとサーボアームが少し干渉する事は解っていたのですが

何とかなるだろうと思っていましたが 何とかならなかったので 諦めて削りました。

左右のアンプは枠の切り欠き部に埋め込み 機首側へと配線を引き込みます。

処で久しぶりの組立作業だった為 接着剤が皆ダメになっていました。

明日この部分を瞬間接着剤でバタバタッと組立て 胴体の組立作業に入ります。

posted by MOMO at 22:56| 福岡 ☀| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ParkJet F-111 根性が足りませんでした。

英国の機体は独特の雰囲気があって結構気に入っているものが多くあります。

Handley Page Victorもその一つですが RC Groups.comに製作記事が載っています。

見事と言うか徹底的にニク抜きが施されています。

スチロールの機体のニク抜きなんて労力の割りに報われないことが多いように思われますが

此処までやられると頭が下がります。 

其れで私も頑張って穴を空けてみました。

支障が無さそうなところをドリルでグリグリ開けます。

我が家のキッチンスケールではそれなりの程度しか判らないので測っていませんが

気分的に少しは軽くなったような手応えが有りました。

あんまり長いこと製作をほったらかしていると部品が段々無くなっていくので

序に少しでも作業を進めます。

主フレームMRの前半部にホウキの様な形状の主フレームMM及びMUを重ねて接着します。

テーパー状の主翼が此処に収納される為 この部分に勾配を付けます。

つまりホウキ状に広がった後端で0mm ホウキの柄の部分の先端で6mmとなります。

posted by MOMO at 22:45| 福岡 ☁| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ParkJet F-111 Mickey Airplane Works製排気側ダクト

寄り道ばかりしていて製作が進みません。

モタモタしている間にMIckey Airplane Worksに製作をお願いしていた排気側のダクトが出来上がりました。

キッチンスケールでは正確な重量は判りませんが 一本当り20gを切っているので

見掛けよりは軽いし重量増は気にならない範囲です。

図面を画いた時点ではダクトをどの様にするか決定してなかったので

胴枠や取付方法については 製作時現合で何とかする積もりでいました。

ホームセンターで適当な型になるものを見つけたので

とりあえずそれで作って取付方法や胴枠の形状については改めて見直すことにしました。

そんな訳でダクトは少し長めで余裕のある寸法で出来ています。

ダクトは真っ直ぐで僅かにテーパーが掛かっています。

図面は便宜上T型フレーム上部を水平に画いています。

その為テーパー状のダクトをT型フレームにピッタリ取り付けると

排気が僅かに上を向いているように見えますが

実際は主翼に迎角を付けているので推力線はほぼ水平になります。

今の胴枠は 擦り合わせ時削りすぎてどうせ使えないので

現物合わせでもう一度寸法を確認して図面を訂正し胴枠を作り直します。

posted by MOMO at 22:12| 福岡 ☁| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ParkJet F-111 Mickey Airplane Works製VLモーター

現時点での機体重量が380gもあります。

重量をパワーで補おうとすると重量増加への悪循環に陥ってしまいます。

en-Jet56では実質モーターの選択肢はありません。

確かに推力は充分にありますが重量増加もかなりあります。

en-Jet56は メンテナンスの問題から選択してみたのですが

EDF55も最近のタイプはインペラーの交換がやり易くなっています。

そんな訳で重量の点からEDF55+VLモーターの組み合わせで行くことにしました。

そうなると此処は経験豊富なMickey Airplane Works工房長の出番です。

私はただ飲み会の設定をするだけです。

VLモーターとEDFの組み合わせでは64mmに6条6ターン-2sで非常に良い結果が出ているので

今回は5条7ターンでやってみます。

双発では左右のバランスが悪いとマズイのでいっきに2台とも巻いてしまいます。

左側は巻き終ってとりあえず保護の為シュリンクチューブを被せています。

右は巻き終わったとこです。

5条7ターンではこんな感じになります。

後は組み上げてEDF55にセットすればおしまいです。

電流値は18A前後を想定してアンプは25Aのものと組み合わせました。

重量は2セットで190gです。

ですから合わせて570gとなりました。

後は軽いバッテリーの発売を待つばかりです。

モーターのテスト結果ですが3sでは26A 2sでは18Aでした。

推力は3sでは恐い・グラム 2sではピッタシ・グラムといったとこです。

2sで安心して全開で回せます。

2台合計で270wも入れるわけですから飛ばなければ設計が悪いという事になります。

解っていながらそこの所を突かれると辛いものがあります。

 

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2006年11月05日

ParkJet F-111 主翼の組立(3)

主翼の製作を続けます。

翼上面の裏の後縁をテンプレートの指示線の位置まで削ります。

前に作った作業台を使います。

アルミの平鋼を張った側に翼上面を適当な位置にテープで止めます。

後はカッターの刃をアルミの縁に当て滑らせていきます。

仕上げのヤスリ掛けもヤスリをアルミの縁に当てると後縁を削り過ぎる事がありません。

最近の好天気でテンプレートは乾燥しきっているので薄いスチレンペーパーは反り上がっていますが

剥がせば問題ありません。

スチレンペーパーの端材でウイングアームの前後と翼付根にリブを着けておきます。

翼上面の裏側のスパーから前の部分は筋を入れて曲げ癖を着けておきます。

其のまま強引に接着すると翼が捩れる恐れがあります。

接着作業をする時 私は接着部分を止めるにはテープを使います。

浮いたり捩れてないか確認した後 平らなテーブル等の上に置き

本を重しにして乾燥するのを待ちます。

ラ○コン技術誌は重しに使うには非常に適していると感じているのは私だけ?

 

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2006年10月19日

ParkJet F-111 キャノピー周辺の製作

ベニヤ等で作った型を用いて

キャノピーとその後方の膨らみ部分を5mmのスチレンペーパーより切り出します。

キャノピーで18枚 膨らみ部分は14枚です。

この様な形状を作るのに適した方法かどうかは分りませんが

単純な繰り返し作業をしながらボーっと色々なことを考える時間は好きなので

この様な部分はこれからも図面に取り入れていくつもりです。

大まかにザクザクッと削っておきます。

ノーズ部分が微妙に薄いような気がするので3mmのスチレンペーパーの切れ端を上に張りました。

機首にキャノピーとその後部部分 及びストレーキをテープで仮止めします。

写真を見ながら形を整えていきます。

CADで上手く表現出来なかった部分なので気になっていた部分です。

キャノピー後方部分のRはストレーキの裏から削り込んでいかないと

キャノピーと上手くRが繋がりません。

この辺をCADで正確に表現出来るようになることが今後の課題です。

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2006年10月14日

ParkJet F-111 諸々の雑作業

色々検討した結果 ダクテッドファンはen-JET56に決めました。

モーターは未だ決まっていません。

使用するユニットが決まったので 胴枠や排気側ダクト等をそれに合わせて修正します。

その為に先ず en-JET56の現物より寸法を測り CADで図面を描きます。

ユニットをキュッと気持ち良くはめ込みたいので 出来るだけ正確に採寸します。

丸いものを”円周率3”で作る事は物凄く難しいと思うのですが如何でしょう?

出来たものを入れ替えます。

EDF55でも収めるのは苦しかったのにen-JET56は更に大きい為アッチコチ削る必要がありそうです。

排気側ダクトの整形用の型を如何しようかと考えていたのですが

ホームセンターに手頃なものがあったので買ってきました。

テーブルの足で 60mmテーパー加工済みという事でした。

しかし測ってみると最大で58mmしかありません。

59mm以上必要なので如何するか又検討し直さなければなりません。

ついでに作業用の板も買いました。

縁にアルミの平板を貼り付けました。

エルロン等長物の面取り作業に使う予定です。

 

オマケ

明日(15日)は若松にある北九州ラジコン飛行場にて

”第15回コスモス街道北九州ラジコン航空ショー”があります。

今日はスタッフの人達が一生懸命準備をしていました。

明日は良い天気になりそうです。

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2006年10月10日

ParkJet F-111装備品の手配

飯塚のA○R CRAFTで AC-DIYMOT-VLが2個セット 4,960円で販売されていました。

当初EDF55で計画していたので ファンだけは準備していたのですが

モーターが無かった為購入しました。

EDF64との組み合わせで非常に良い結果が出ているので相性は良いと思います。

元々EDF55で設計していたので取り合いは問題無さそうなのですが

内装する為 メンテナンスにチョッと不安を感じる所があります。

それで注文していたYENルートの56が届いたので取付けてみました。

取付方法やメンテナンスの点では此方の方が良さそうですが モーターが実質選択肢がありません。

財布と相談してもう少し検討してみます。

サーボモーターは此れまでGWSばかり使っていましたが

今回Waypointのものを使ってみる事にしました。

エレベーター用に068PBを2個 主翼の開閉用に150Powerを1個選択してみました。

カタログデータだけで購入してみましたが 気になるのは安全率をどの程度に設定しているかです。

この点はWaypointに限らず 他のメーカーのモノもみなそうですが。

詳細はわからないので 見た目でもう一度良く検討してみます。

此れはあくまでも私の選択の問題です。

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2006年10月05日

ParkJet F-111 主翼の組立(2)

主翼の製作を続けます。

今回のテーマはしなやかな翼です。

テストの為に作った可変翼トレーナーには製作中のMig−23の主翼を使いましたが

上反角の無い長めの翼は旋回中反りません。

丈夫なことは良い事なのですが何か不自然です。

可変翼トレーナーは450g程度の飛行重量に対し5mmのカーボンパイプをスパーに使っていますが

今回のF−111は倍近い重量に対して4mmのカーボンパイプにしています。

強めのテーパー翼なのでスチレンペーパーのスパーは根元で約5mm 先端で約1mmです。

其れに対しカーボンのスパーは4mmなので途中から段差が出来ます。

それでカーボンパイプをスチレンペーパーのスパーの高さに合わせて削ります。

チョッと解り難いのですが パイプの先端は非常に薄くなっています。

この状態でF−14やMig−23の翼と比べると

F−14等は手で曲げた位では殆ど曲がりませんが F−111はグーッと曲がります。

果たして此れで耐えられるでしょうか?

若し折れた時は何事も無かったかのように 知らん顔して設計変更します。

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2006年10月03日

ParkJet F-111 主フレームカバーの製作

主フレームカバーの製作です。

この部品の用途は収納された主翼をカバーするものです。

単純な平面形で飛べば見えない部分ですからもっと簡単な形状で良いと思うのですが

一度作りかけて止めたのはこの部分がどうしても気に入らなかったからです。

前半が約3度上を向いています。此れだけの為に設計をやり直したようなものです。

出来上がったものはそれほどの拘りが在る様なものには見えませんが。

自分で図面を描くのだからもっと作りやすい方法にすれば良いのですが

この部分は作りたいカタチのほうを優先しました。

テンプレートのまま切り抜くと非常に作り難そうなので後部は繋いだままにしておきます。

ダクトカバーURとULは内側に筋目を入れます。

机の角などで曲げ癖を付け テンプレートでRを確認のうえ テープで止めておきます。

主フレームのダクトカバーUR ULを取り付ける部分を面取りしておきます。

カッターの刃を変え テンプレートの点線に沿わせて切ります。

切り過ぎるとOUTなので 最後にペーパーで仕上げるつもり位の気持ちで切ります。

曲げ癖の付いたダクトカバーUR ULを接着します。

この位角が出ているが正しい組立状態です。

ダクトカバーは前半が少し細くなっています。

従ってこの位角を出して接着すると自然に主フレームカバーは前半に角度が付きます。

主フレーム角度ゲージで確認出来ます。

カッターが入る位に接着剤が硬化したら出っ張っている角の部分を切り落とします。

出来上がりはこんな感じです。

上部の膨らみは実機よりかなり誇張しています。

其れはこうすることでカバーの剛性を上げる事が出来るのと

この部分にエレベーターのリンケージを隠すからです。

仮組して各部分との取り合いを確認します。

カバーと主翼との間にアソビは余りないので

カバーの裏は出っ張りがないように綺麗にペーパー等で仕上げます。

後部の繋がっている部分は最後に切断します。

 

posted by MOMO at 20:24| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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