2006年08月14日

F-111 主フレーム部品図 一部修正

先程UPした部品図の一部にほんの僅かですがズレがありました。

製作に支障はありませんが 修正したDATAに変更しています。

すみませんでした。



posted by MOMO at 18:17| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F-111 そろそろ図面の準備が出来そうです。

気になる修正 手直しが幾らでもあるのですが 限がないのでテンプレート図面の製作に入りました。

出来た図面から少しずつ製作に入っていく予定です。

先ずは主フレームから始めます。

 

DWF

posted by MOMO at 14:37| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

F-111 左右の主翼がズレル!!!(�L)

スケッチを元にスイングアームに穴を空け リンケージロッド 延長サーボホーンを作り 組み込みます。

サーボモーターをスケッチで設定した角度一杯まで動かし主翼の左右の位置のズレを確認します。

サーボモーターのこちらで設定した動作角の範囲内では 予定通り問題の無い事は確認出来ましたが

さらにサーボモーターを動かすと結構ズレてきます。

開側も同じくズレます。

F−14の主翼の開閉機構はシンプルで大変優れた設計だと思いますが

シンプルであるが故に問題点への対策に難しいものがあります。

サーボモーターのトラベルを稼ぐ為にホーンを延長しましたが

動作を確認したところ ピボットフレーム側が少し当たります。

主T型フレーム側は修正したのですが 又もや修正箇所が出てきました。

中々テンプレート図の作製に進めません。

 

posted by MOMO at 01:20| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

F-111 左右の翼がズレル!!(�K)

F-111を計画した初めの頃から気になっていた 可変翼の開閉用のリンケージを見直してみました。

左右のズレについては構造上避けようが無い為 出来るだけ誤差の無い位置を探してみました。

只ピボットフレームの平面形を実機と同じ様な形状にした為 サーボモーターの位置に制約があります。

又スイングアームやサーボホーンの長さ サーボモーターの作動角度 サーボモーターの出力軸の位置

等によりかなり状況が変ります。

それでリンクする位置を少しずつ変え 傾向を見ながら絞り込んでいきました。

 

実機の場合 前縁で16度から72.5度まで変化するらしいです。

サーボモーターの動作角度が解らなかったのですが 90度以上は動かしたくはなかったので

サーボの動作角度90度 主翼の動作角度差56度になる場所をこの位置に決めました。

最上の答は出ませんでしたが より良い答のひとつではないかと思います。

角度差で5/100度 翼端で約0.4mm位のズレで収まりそうです。

この程度なら 何とか目立たない範囲じゃないでしょうか。

この位置にあわせて サーボベットの形状を修正しました。

又 サーボホーンの作動範囲にあわせて T型フレームの干渉する部分をカットします。

 

posted by MOMO at 21:30| 福岡 ☀| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

F-111 Park Jet(Parts Templates Non-Tiled)dwfについて

DWF

Blogを始めて1年が過ぎました。

始めた当時の記事を読み返してみると 色々製作してやがては自設計の機体を作りたいと書いてあります。

しかし当時はどの程度の思いだったのでしょう?

10年前3D−CADを始めた時は 勿論それで模型飛行機を設計しようなんて考えてもいませんでした。

3D−CADによる設計もBlogネタのひとつ程度で始めた様な気がしますが

やってみるとこれが非常に面白かったのです。

中途のものも含め色々作り飛ばして見ましたが 結局最終目標は設計の方へ行き着きました。

F−14 Mig−23 可変翼トレーナー ジェット飛行艇 全てが

このF−111の図面を描くための準備であった様な気がします。

 

今日胴体の細かい修正 手直しが終わりました。

一応F−111はこれで最終のスケッチとしてキリをつけ次の機体の設計に入る予定です。

それでこれまで描いたA2の図面が6枚あるのですが

度々の修正でどの時点でのスケッチか解らなくなったので

全部破棄して改めて テンプレート図を作り直します。

テンプレートが出来次第製作に掛かる予定ですが 気持ちは既に次の機体の設計の方に移っているので

若し このF−111に興味がある方がいらっしゃるのなら作ってみませんか?

これまでCAD-DATAがあまり一般的でなかった為 公開し辛かったのですが

非常に高機能な無償Viewerが公開されたので DWFファイルで図面を公開致します。

主な目的が 2D 3Dの図面を見る為のViewerで 図面が線で表現される為

拡大縮小しても図面が崩れる事無く綺麗に印刷出来ます。

PDFが一般的かも知れませんが

DWFの方が印刷設定がし易く 何より図面が正確に送れるので こちらの方にしました。

 

posted by MOMO at 22:28| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

F-111 若干の修正

T型の主フレームの接続部分はバルサ(或いは桧)の三角材を補強として取り付ける予定にしていました。

しかし力の掛かる部分に硬さの違う材料を組み合わせるのはチョッと無理が有りそうなので

三角材の補強は止めて

ダクトに当たらない範囲で胴枠を切り欠き スチレンペーパーを斜めに張り付ける様に変更しました。

DWF ViewerのインストールしてあるPCで上の画像をクリックすると詳細が確認出来ます。

斜めに板を張ることで出来た三角形の空間はエレベーター用サーボの下を通っている為

配線用ダクトとしてリード線を通す事にしました。

今のところ予定はしてないのですが ラダー用サーボも其処の空間に取付けられそうです。

posted by MOMO at 13:24| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

F-111 主翼開閉用サーボの取付�K

基準となるT型主フレームですが サーボを載せるため切り込んでいった結果

前後を別けざるを得ませんでした。

当初この部分はプラスチックダンボールを使う予定でしたが

検討の結果 今回は他と同じくスチレンペーパーを使う事にしました。

只他の部品との関連から薄いものしか使えない状況で切り刻んでしまった為

サーボベット周辺で前後をキチンと繋ぐ必要があります。

又ピボットフレームで機体を支える為 その辺を考慮してサーボベットを計画します。

T型フレーム上部はプラスチックダンボールの1枚ものを使う予定でしたがスチレンペーパーに変えたため

ピボットフレームを取り付ける部分はベニヤに置き換えてサーボベット枠と繋いでみました。

このクラスの機体の公開されている図面では 6mmのデプロンやブルーコアが使われていますが

この機体は50パーセント以上を半分の厚みの3mmスチレンペーパーで計画しています。

組みあがった状態で何とか強度が出るんじゃないかなと考えています。

 

posted by MOMO at 17:49| 福岡 ☀| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

F-111 テンプレートの製作Y

主要な部分のテンプレートは作ったつもりでいたのですが上部カバーが未だ残っていました。

上部カバーはピボットフレームと重なるのでその部分は画面上で現合にて切り取ります。

カバー後方上部の膨らみは

スチレンペーパーを丸めるか コの字上に板を張り合わせ削るか迷いましたが

結局丸める事にしました。

製作は面倒ですが剛性は上がります。

機体上部にピボットフレームと内部フレームを取り付けます。

上部カバーを取り付けます。

面が重なったりズレたりしていないかアッチコチから眺めて確認し問題が無ければ

各部品をテンプレートとして2D図面に落とします。

posted by MOMO at 14:20| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

F-111 スロットの作製U

引き続き スロットの作製を進めます。

スロットがあると 組立時の捩れやセンターのズレがよく分ります。

これまで各部品にセンターラインをあらためて描いていましたが

その作業が省けるような位置にスロットを設けます。

原型をスチレンペーパーの厚み3mmと5mmで分解しテンプレートを作製し

改めて それを元に画面上で部品を切り出し組み立てます。

2度手間のように思えますが 実際の作業を再現しているので

後はテンプレートを元に出来るだけ正確に切り出すことで 画面と同じ物が出来るはずです。

現物合わせは結果として無駄にゴミを出す事になるので 現物合わせは出来るだけPC上で行い

可能なかぎり正確なテンプレートを作ることで無駄をなくす事が出来ます。

実は私の町でもゴミの分別回収が一段と厳しくなりました。

模型作りで出るゴミの片付けも切実な問題となっているので

これからは設計段階からその辺も考慮に入れる必要がありそうです。

又誰が作っても同じものが出来なければ図面として意味が無いので

今回も製作はMickey Airplane Worksにお願いする予定です。

posted by MOMO at 07:07| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

F-111 スロットの作製

位置決め 組立 し易いようにスロットを作ります。

先ずは胴枠から始めます。

胴枠の適当な位置に出っ張りを作ります。

現実には組み立てられないのですが CAD上では重なって表現されます。

複雑な構造や形状では 干渉解析とか言う機能を使いますが こんな風な意図的な重なりは

見ればスグ分ります。

要するに現物合わせで 重なった所を記します。

記した所をPC上で切り抜きます。

テンプレートの方は自動的に修正されます。

簡単に出来ますが単純な繰り返し作業になるので

見落としの無いように 確実にチェックしながら作業を進めていきます。

 

posted by MOMO at 22:34| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

F-111 テンプレートの製作X

最終的にEDFは55mmのものにする事に決定したので

これまでに計画していた後部胴体カバーをそのまま使用します。

カバーは片側しか描いてはいませんが 左右対称なので 裏返して真ん中で繋ぎます。

後はショックコーンとスプリッタープレート ベントラルフィン ノズル 及びコクピット後方の膨らみ部分

くらいで 大きな部品のテンプレートは大体出来ました。

posted by MOMO at 20:44| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

F-111 テンプレートの製作�M

F-111の計画も今日から 新しいPCと新しいCADで進めます。

5年前のPCでもCADはそれなりに動くのですが 流石に新しいPCは滑らかに気持ちよく動きます。

これから5年はこの新しいPCがパートナーになります。

 

 

機首部分の製作を進めます。

上下左右4面のテンプレートは前に作っているので 今度は四隅の角材を原型より抜き出します。

抜き出した部品を再度組立てズレが無いか確認します。

ズレが無い事が確認出来たら 角を丸く削っていきます。

絵はCADでRを適当につけているだけですが 実際に削る時は プラモデルや写真を見ながら

それらしく削っていきます。

同じ形状のものでも必要枚数分のテンプレートを作ります。

posted by MOMO at 21:41| 福岡 ☁| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

F-111 20cm問題。

衝動買いしてしまったJet Impact用ダクトユニットを 如何扱うか検討してみました。

とりあえずその小さな寸法を利用して F-111に乗せれば 胴体後部を細く出来るだろうと思い

先ずは図面を描く為に寸法を測ろうとしたところ ノギスがバチンと吸い寄せられました。

見かけとは裏腹の凄い磁力に色んな意味で取り扱いに気を使わなければならないなーと感じていたところ

取り扱いに関するメールが届きました。

20cm以上離して下さい” と書いてあります。

私の場合 親指と小指を軽く開いて20cm

ある程度正確に寸法を測る時にはキチンと開いて22cm 無理すればもう少し開きます。

職業上緊急に判断し結論を出さなければならないとき 22cmは私の1単位としてよく使うのですが

スチレンペーパーで飛行機を作り始めて最初にこの1単位を用いたのは1年前に作り始めたF-14です。

胴体を組立て 主翼を仮組し機体を持って構えようとしてみたのですが 持つ所が無いのです。

普通手投げする時は重心の少し後ろが持ちやすいのですが 丁度その部分の幅がが22cmなのです。

結局その辺の問題は考えてはいません。何とかなるでしょう。

そんな訳で注意書きを読んで手をパッと開いて検討してみました。

先ずF-111は 前後に配置せざるを得ません。

 

 

F-14でもこんな感じです。

F/A-18ではこれが限度です。

この大きさのダクトユニットで芯芯間を20cm以上取ろうとすると機体の選択はかなり限られそうです。

前後にダクトを積んで上手く推力のバランスが取れればいいのですが。

 

今後の選択肢として

 1)F-111は何事も無かったかのように55mmダクトで作業を進める

 2)F-14かF/A-18にあまり深く考えずに乗せてしまう

 3)メッサーシュミットを新たに作る

 4)ウケを狙って並べて回し モーターを焼いて ”こんなもんよ” と嘯く

 5)ほったらかして そのうち 出番を失ってしまう

 6)オークションを覗いてみる

 ・・・・・・・・・

 明日 考えよう!!

 

posted by MOMO at 23:34| 福岡 | Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

F-111 排気側ダクトの検討�K

順次テンプレートを製作しているのですが 機体後部の太さが気になって 今ひとつ前に進めませんでした。

ところが先日 Jet Impactという機体用のダクテッドファンが単体で発売されました。

40mmとかなり小さいのに 140wものパワーが出るらしいのです。

この大きさだったら 楽にF−111本来の寸法に収まりそうです。

早速購入して 製作中のF−14に乗せてみましたが 楽に入ります。

それで寸法を測ってみました。

測った寸法を基に絵を描き F−111の計画図に描き加えてみます。

(尾翼の取付ブラケットは非表示にしています)

単純な比較では かなり小さく出来そうです。

機体の大きさからすれば 55mm位のダクトが自然な感じがするのですが 外形優先で

この40mmのダクトで計画をやり直してみます。

 

 

posted by MOMO at 21:47| 福岡 ☁| Comment(2) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

F-111 テンプレートの製作�L

テンプレートの製作を進めます。

主翼 尾翼を支持する上部フレームです。

A3図面には収まりませんでした。

一般的なA4分割図面で困るのは

図面を繋ぐ時 テンプレートになる部分が捩れてないか確認し難い事です。

其処で 各テンプレートに中心線を入れてみました。

其処を合わせる事で少しでも誤差が減るのではないかと思います。

又 コーナー フィレット部にも中心点を入れてみました。

posted by MOMO at 23:21| 福岡 ☔| Comment(0) | F-111 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。