2005年12月22日

トレーナー ダクテッドファン 色々

衝動買いしてしまった  enRouteのダクテッドファンen-JET56と

2s用duct motorが届きました。シンプルな包装です。

プチプチに包んで紙袋で送られてきました。

中身はこれだけです。

プロペラアダプターのホローセットは片側だけです。チョッと気になります。

組み立ててみましたが ヤッパシ インペラが当たりました。

ダクトの真円度にもチョッと問題が在りそうです。重量は合計で約95gでした。

お手軽Park Jet用のダクテッドファンとしては 定番のEDF55  tahmazo DF-55 

それに今回のen-JET辺りになりそうです。

ぷっちんトレーナーの修理及び改造がMickey Airplane Worksでほぼ 終わっているので

調整が終わったら乗せ変えて TESTしてみようと思っています。

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2005年12月17日

トレーナー 驚きと迷い

Weblogを始めたのは 今年の7月20日 F−111の計画を始めたのは8月1日 なので

あれから間違いなく 数ヶ月しか経っていません。

当時機体だけは 沢山作ったので いろんな事が解って来ていたのですが

電動 特にダクトについては 全く解っていませんでした。

只他の方のHPを見るとダクトでガンガン飛んでいるので非常に気になっていました。

その為 訳が解らないまま 計画を進めたF−111については

材料を切り出すところまで行ったものの なんとなく不満があったので

その後全く作業が進みませんでした。

F−111の機体そのものは55mmのダクトが納まる大きさで計画していますが

可能性は殆んど信じてはいませんでした。

ところが最近何機かダクトを飛ばしてみてその素晴らしいパワーは理解出来ましたが

まだイマひとつ 気が進まなかったのはバッテリーの件です。

自分が作りたい機体に対してその価格と重量が足を引っ張っていました。

最近発売されたHyperionのリチウムポリマー電池がカタログ通りなら

これまでの懸案事項がなくなってしまいます。

此処最近の電動の進歩は信じられません。

これだけの変化がWeblogを始めた数ヶ月に起きた訳ですから。

そんな訳で 頭の中をもう一度整理し直して F−111の計画をやり直そうと思います。

そうなると既に切り出した材料が無駄になります。

何か使い道はないかと考えてみました。

以前 半分冗談半分本気で計画してみた

F−111の水上機バージョンのTEST用試作機として

”小さな飛行機in大和川”の北尾さんが設計したマチュピチュのイメージをコピーした

ぷっちんトレーナーの水上機バージョンのスキー板無しを計画すれば 流用出来そうです。

 

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2005年11月27日

ぷっちんトレーナー改造中です。

強硬着陸(墜落とも言う)で壊れた胴体を乗せ代える序に

問題のあるところを改造しています。

作業はMickey Airplane Works 工房長にお願いしました。

主な点は

先ず壊れたスチレンペーパー製の胴体をEPPに変えチョッと大きくしています。

次に操縦性がイマイチのエレポンをエレベーターのみとしました。

これは製作中の可変翼機が皆エレポンである為 同じ様にしたのですが

幅の広いスケール機では問題なくても パイプ胴のこの機体にはキツカッた様です。

後部のサーボが一つになったので リード線はパイプの中に入れました。

また外したエルロン用サーボは左翼に取り付けました。

これはスケール機の様に翼と胴体が干渉しないからです。

可変翼でのエルロンがどの様な感じなのかも興味あるところです

 

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2005年11月03日

トレーナー 早速修理です。

新しい胴体の計画です。

前の胴体は あえてデコパネと相性の悪い接着剤を用い 衝撃を受けると

バラバラになることで その他の部分を守るような構造になっていましたが

今回は 底板を厚くして EPPが圧縮変形することで

機体を保護するように改めました。

バッテリーは上に飛び出します。

落ちた時の機能ばかり考えるのはお守りみたいなものです。

飛ぶことは確認出来たので 基本的な寸法はいじってはいません。

図面を修正しました。

 

オマケ

また 新しいプラモが増えました。

これまでは ナント不細工な飛行機と思っていたのですが

製作が可能な機体として選択肢の中に入ってくると

いい加減な物で カッコ良く見えてきます

プラモの世界では 人気が有るようです。

 

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2005年11月02日

トレーナー 初飛行です。

秋晴れの良い天気です。

初飛行日和です。飛行前のチェックを行います。

UP

DOWN

舵角はこの位です。

主翼は6CH目で開閉のコントロールを行います。

とりあえず 全開位置から始めます。

重心位置 ダクトの回転方向 異物の侵入等の確認を行います。

滑空性能 低速飛行性能は 機体の形状から期待できない為

稲刈りの終わった足場の悪い田んぼの上を ドテドテッとめいっぱい助走し

真直ぐに投げ出します。

総重量は400gを超えていますが 剛性は充分にある為

長い翼をピンと張ったまま

鋭いダクトの音を残し 浅い角度で上昇していきました。

BD−5に次ぐ2機目のダクトですが

改めてトルクの影響のないダクトの良さを感じました。

 

2フライト目 上昇中にダクトが止まってしまった為

失速 頭から強硬着陸しました。

 

以前 こんな写真を紹介しましたが 同じ様な状況です。

これは 実機でも模型でもこの部分の剛性が高い結果でしょう。

今回の飛行で いろんなDATAが取れましたので

若干の手直しをした新しい胴体を付けて

再度 良い天気の日に飛ばしてみます。

 

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2005年10月28日

トレーナー 取りあえず 完成です。

なんとか出来ました。週末は良い天気みたいです!!!

先程電話が入りました。

出張です。

しかも大好きな 大好きな 大好きな(ヤケクソ)クレーム処理です。

私もサラリーマン 此れで飯が食えるのなら良しとしよう。

京都は紅葉にはまだ早すぎるカナ?

いつ帰れるんじゃー!!!

posted by MOMO at 00:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

トレーナー 配線

RCメカは メンテナンスし易い様に 殆んどむき出しとなります。

後部のエレポン用サーボの配線は ダクトの噴流でバタつかない様に 

テールパイプにピッチリ固定します。

アンプは翼の付根部分の裏側です。HP-TITAN−20−Pを取りあえず着けています。

モーターは HP-22S サーボはGWS PICO+BBです。

バッテリーは PQ-1200XP-3Sから 1800XP-3S迄搭載出来ます。

取りあえず 仮組状態で回してみたところ バキバキっという音とショックがありました。

調べてみると 周辺のスチロール片を吸い込んでいたのです。

BD-5の場合はダクトが翼の上だったので こんなことは起きなかったのですが

この機体は 低い位置にむき出しの状態なので気をつけなければなりません。

ちなみに BD-5は 大きめのダクトを2Sで回している為 推力は充分あるのですが

全開でも音は扇風機並みです

こちらは 3Sなので ジェットライクな音がします。

データを取る為 Emeterを繋いでみたら

low batteryと一回表示したきり 反応しなくなりました。

如何しよう 生き返るかな?

 

posted by MOMO at 08:57| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

トレーナー 全体の組立(3) 

ダクトの両側面に FRP板で作った取付ブラケットを貼り付けます。

胴体後部のダクト取付部です。

ダクトを載せて ビスで固定します。

アンプはメンテナンスと冷却性を考慮して 

主翼取付部の下側辺にマジックテープで止めます。

 

スラストは 調整可能ですが とりあえず ゼロでやってみます。

 

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2005年10月18日

トレーナー 全体の組立(2)

今日はダクトを取り付ける予定でしたが出来ませんでした。

ダクトが結構重いので取付部を補強してカバーをつける前に翼の開閉角度を再度確認したところ 思いの外ズレていたので その調整の為に時間を喰ってしまいました。

ズレが発生するのは分っていたのですが 僅かな角度差であれ 翼端では 大きく拡大されて 30mm以上ズレていました。リンケージの位置関係を修正して何とか誤魔化せました。

これで やっとピボットフレームを胴体に接着できます。今回はあえて問題のある接着剤で行きます。強い衝撃で外れることを期待してみます。

なかなか前に進まないけど 一日5分でも頑張ろう。

posted by MOMO at 01:02| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

トレーナー 全体の組立

昨日切り出していた 胴体を仕事の前に組み立てました。

帰ったら歪んでいたなんてゆう失敗をよくやっていたので 

ズレない様に確実に固めておきます。

尾部を胴体後部の穴に差し込みます。

差し込んで接着するだけですが 簡単なだけにズレたら修正できないので 

平らなところで確実に縦横の確認を行います。

翼に ぷちトレーナー風にシールを張ってみました。

翼がぷっちんと折れるので

ぷっちんトレーナーと名付けよう!!

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2005年10月15日

トレーナー 今日は製作が進みません。

練習機は簡単が身上です。

問題点があれば 簡単に手直しが出来なければ意味が在りません。

という訳で 図面の修正を行い 材料を切り出しました。正味1時間ほどでした。

と言うより 一時間しか作業をしませんでした。

その訳は 最近某有名サイトの掲示板で賑わっているジャイロコプターが気になってしょうがないからです。

昔集めたジャイロコプターの資料を眺めながら アーデモナイ コーデモナイと悩んでました。

普通に作るのなら 手元の資料や昔遊んだ時の記憶で何とか成りそうな気がするのですが 今回は 色々な条件付です。

基本的な理屈を無視したようなデザインは問題外ですが 過去の自分だけの常識は捨てて思い切った発想の転換をしないとテーマをクリヤーするのは難しそうです。

参戦するか如何するか。

唯でさえほったらかしの機体が多いのに これ以上手を広げて如何すんのよ

posted by MOMO at 00:49| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

トレーナー チョッとしたミスさー!

胴体を作って 尾部を作って 主翼を作った筈なのに 胴体がありません。

実は 胴体に翼を取り付け リンケージをしたのですが サーボの位置が悪くて翼が上手く作動しませんでした。それで前日は急遽胴体からサーボを外し 翼側に取り付けました。

サーボの位置はキチンと測ったうえで図面化した積もりだったのですが 翼のデータを手抜きしてF-111のデータを使った為 実際に使用したMig-23の翼では上手く合わなかった訳です。

胴体は一部手直しが必要になりましたが 図面の修正もあるし 直ぐに出来るので ここはお約束の破壊強度試験を行いました。

ここで新たな問題が発生しました。

接着面の90パーセント以上接着出来てなかったのです。

実はMig-23を作っている途中から何となく接着状態が良くなく気になっていました。

今までは接着面はスチレンペーパーより強いものと思っていました。

機体が墜落して壊れても接着面が剥がれる事は無く その隣の部分が何時も壊れていたからです。

困ったものですが ここはトラブルを解決する過程を楽しむことにしましょう。

 

おまけ

携帯のバッテリーが寿命のようなので 機種交換に行ってきました。

出来るだけシンプルで何も付いてない物がほしいと言ったところ 受付の女性はこんな物を出してくれました。

此れはチョッとスゴイと思いました。

バッテリーを外すと後は何も在りません。

此れで各キーは操作すると青く光るのです。小さすぎて使い辛いとか こんな可愛いのは御前には似合わないよ と言う受付の女の子の冷めた目線を無視して こんなすごい物を設計したデザイナーに敬意を称して此れにしました。

しかもタダデス。

物作りに多少とも関わっている者としては軽くあしらわれている様で何となくスッキリしません。

posted by MOMO at 00:09| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

トレーナー 主翼の組立

主翼の組立は左右の翼をピボットフレームにPCボルトで止め

サーボに繋げばおしまいです。

翼の開閉の状態を確認します。

テストには enRouteのサーボニュートラル出し装置があれば便利です。

翼が閉の位置です。この位置でホーンの長さを決めます。

サーボホーンの穴位置で翼の開閉角度が変わります。

ところで 先日初めて作ったダクトのBD-5が300gある機体を

2セルのリポでいい加速を示してくれたので

水上機バージョンでもいける可能性が見えてきた気がします。

 

 

マチュピチュと編隊飛行してみたい!!!!!

 

posted by MOMO at 01:34| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

トレーナー 尾翼の製作

F-14やMig−23用のトレーナーなので それと同じ様にエレポンにします。

胴体がパイプで エレポンの軸を支える部分が無い為 

中央部分を少し残して左右に分けます。

サーボを後ろに積まないと多分重心が合わない為何処に積むか悩みましたが

結局 尾翼中央上に決めました。

FRP 0.8mmの板でホーンを作り そこにカーボンロッドを通します。

カーボンロッドを尾翼の中央部分を貫通させ 左右を通します。

サーボを載せ リンケージを繋ぎます。

この状態で50gをチョッと切りました

 

posted by MOMO at 00:38| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

トレーナー 胴体の組立

底板の中央にカーボンパイプを仮置きし 後部にガイドを接着します。

側板に補強板を貼り付けた物を左右各1作ります。

胴体の主な部品はこれだけです。

底板に側板を接着します。

この時サーボマウントにサーボを取り付けた物を溝に挟み込んで接着します。

3Mのプラスチック用接着剤等を使用すれば アッという間に出来上がります。

この上にピボットフレームを載せます。

エレポン用のサーボは 胴体後部の三角の部分にベースを作って其処に載せるか

 尾翼の根元に載せる予定ですが 

多分後ろの方に載せないと 重心が合わない様な感じです。

posted by MOMO at 00:55| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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