2006年01月30日

SuperBandit 動翼の取付

以前フライトショーに展示していた時

GP機の排油でテープヒンジが剥がれ非常に困ったことが有りました。

それで今回ネットでも愛用者が増えている

FDを利用したヒンジを使ってみることにしました。

探してみるとこんな物が在りました。

私自身はFDは充分役に立つと思っているのですが

最近のPCには付いてないのも多いみたいですね。ましてや5インチFDなんて。

しかし5インチFDはさすがにいっぱい切り出せます。

ヒンジはカッターの刃と同じ幅に作りました。

カッターをブスッと刺すと丁度ヒンジの幅となります。

沢山作れたので 三方をテープで止めて1枚ずつ取り出せるようにしました。

動翼にヒンジを取り付けます。

板翼の場合 一度切り離してしまうと 前後左右が判り難くなってしまいます。

実際エレベーターは間違えて反対側を45度カットしてしまいました。

板翼と言えども 固定翼と動翼に段差や隙間が出来ると

著しい性能低下を招く(多分)ので注意が必要です。

そういう意味ではテープヒンジの方がいいと思うのですが

とりあえず何事も経験なのでこれで遣ってみます。

posted by MOMO at 17:11| 福岡 🌁| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

SuperBandit全体組立(4)

胴体底板を接着する前に配線を済ませておきます。

エレベーター用サーボはリード線を半田付けし延長します。

アンプからバッテリーまでの延長線もシリコンコードで作ります。

この辺は 確実な作業をしておかないと 後で泣きます。

半田付けは専門のMickey Airplane Worksにお願いしました。

点検ハッチ部分にコネクタをまとめておきます。

底板を接着します。

この機体は最初 左の接着剤を使っていましたが 途中から右に変えました。

左の物が接着剤として悪いと言うわけではなく 私が好きになれなかっただけです。

接着剤が硬化して 重しを除けた状態です。

既に遅い時間で室内でサンドペーパーで削る訳にもいかないので

吸気口の辺だけチョッと丸めてみました。

 

posted by MOMO at 23:21| 福岡 ☁| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

SuperBandit全体組立(3)

前日 接着部を固定していたテープを外します。

テープにしろ マチ針にしろ 製作中一番好きな作業の一つです。

取りあえず 角の部分をカッターで落とします。

板切れの寄せ集めが模型に見える瞬間でしょうか。

サーボを取り付ける部分を切り欠きます。

色々リンケージを検討してみましたが

面倒くさいので 4舵とも直に繋ぎます。

posted by MOMO at 23:39| 福岡 ☁| Comment(2) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

SuperBandit全体組立(2)

前回に続いて 胴側板と主・尾翼の接着です。

仮組段階では機首と主翼前縁をはめ合わせる時

胴体後部が競る為 接着がし辛そうだったので

片側から順に組み立てようと考えていたのですが 実際やってみると

結構作業し辛かったです。

それで結局主・尾翼に胴側板左右を接着し

底板は胴側板が倒れないようにテープで仮止めしておきます。

この状態で主翼前縁を機首の溝にはめ込み 側板と上板を接着します。

この時胴上板後部を持ち上げ 側板と当たらないように差し込みます。

この作業の時 垂直尾翼の取付溝からモーターマウントと胴上板との接着状況

センターのズレ等を確認しておきます。

後はテープで止めておきます。 接着剤の乾燥待ちの為

本日はこれで終了です。

posted by MOMO at 23:30| 福岡 ☁| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

SuperBandit全体組立

いよいよ本番の作業に入ります。

機首と胴体上部の接着です。

只 次の接着部分をテープで押さえているのでこれ以上は出来ません。

と言うわけで 本日は10分でお終いです。

ところで 先日届いたtahmazoのDF-55と合わせて3Sのリポも含めて量ると

480g程度でした。

カタログ通りの推力が出せれば かなり期待出来そうですが

この機体がプッシャー仕様なのが辛いです。

同じ55mmのEDF55と比べてみると

HP-Y22SとEDF55 合わせて6000円弱 AC-VLとの組み合わせだったら5000円位

  対してDF-55のSETは10000円弱です。

KV値は2850〜6000に対し3700です。

重量は約70gと100gでした。推力は・・・・・・。

この様に比較してみると 双発のスケール機を作る場合

色々な組み合わせが出来そうです。

只 DF-55SETの双発はParkJetでは無くなりそうなので 除外でしょう。

DF-55SETに給排気とも二股をつけると

単純に双発機に載せる場合の他に英国海軍のシーホークの様に単発だけれども

主翼後縁部左右に噴出口を持つ機体も作れそうです。

どの様な形状が良いのか 何でどうやって作ったら良いのか全く解りません。

取り合えず イメージを書きなぐってみましたが

チョッと面白そうなので挑戦してみようと思います。

tahmazoのDF-55はそんな気にさせる雰囲気があります。

 

posted by MOMO at 00:51| 福岡 ☁| Comment(1) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

SuperBandit全体組立の前準備(2)

仮組した時マーキングした位置に位置決片を端材より切り出し 貼り付けます。

モーターマウントに水平尾翼を接着します。組立後は アンプには手が届かない為

この時点で 回転方向や電流値の最終確認をしておきます。

とりあえず適当なぺラをつけて回したところ 2Sで10A程度でした。

胴側面に主翼 尾翼を差し込みます。

位置決片の位置まで押し込みます。

次は反対側の胴側面ではなく 胴上部をのせます。

前後の位置決めは垂直尾翼を上から差し込み

モーターマウントの切り欠き部に合わせます。

シツコイ位仮組して 捩れがないか確認します。

捩れた機体はトリムで修正は出来ません。

posted by MOMO at 11:45| 福岡 ☀| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

SuperBandit 全体組立の前準備

モーターマウントにモーターを取り付けます。

図面ではモーターマウントは1枚となっていますが 私は2枚にしました。

重量は増えますが この方がセンターが出し易いし

10mm角のマウント材も保持し易いです。

両側面に端材を貼り付け 角材を押し込めば おしまいです。

モーターマウントに尾翼を仮組して プロペラと干渉しないか確認しておきます。

この機体は仮組して遊ぶには

部品どうしを差し込んでいけば簡単に形になるのですが

いざ接着となると そこのところがネックとなります。

スチロール用の接着剤は乾燥時間が早い為

差し込んで固定するような所には向きません。

透明なガラス用のエポキシもこの辺にはチョッと向きません。

それで 先ず正確に仮組します。

アッチコッチから眺め回し 歪んでないか確認

接着部分を出来るだけ正確にマーキングします。

位置決め用に要所要所に端材を貼り付けます。

胴体を組んで後から翼を差し込むと言うような作業は非常に困難なので

片側から順に差し込んで 一発勝負で接着します。

それよりも 主翼の下の部分の胴体を切って

普通に取り外し出来る様にした方が悩まなくてよいかも知れません。

また胴体内は見かけより狭い

リンケージは接着前に方針を決めておいた方が良さそうです。

 

オマケ

今日仕入れてきた道具です。

左のカッターは コピー用紙1枚を切ることが出来 下地にキズを付けません。

右の定規は 一見普通のアクリル製の物のように見えますが

チョッと工夫がしてあります。

カッターの刃をあてる 厚い方の側面にSUS板が貼り付けてあります。

その為普通のアクリル製の様に刃が食い込みません。

アルミ製の場合は影で線が見辛い事がありますが これは下が見える為

非常に作業がし易いです。

又5mm間隔で平行線が引いてある為

5mmのスチレンペーパーが殆んどの私の場合 とても助かります。

私はテンプレートは最後の最後まで剥がさないようにして

この様に接着部分のみテンプレートを切り抜く様な時に重宝します。

posted by MOMO at 11:56| 福岡 ☁| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

SuperBandit 主・尾翼の製作

SuperBanditは非常にオーソドックスな機体ですが

操縦系統も同じくオーソドックスです。

普通にエルロン エレベーターを主・尾翼から切り離します。

カーボンパイプを埋め込む溝を指示してある位置に彫ります。

主翼は4mm 尾翼は3mmのカーボンパイプを接着剤で貼り付けます。

後は上からしっかり重しを乗せ 24Hジックリ乾燥させます。

面倒くさい動翼の面取りは 前後にズラしたスケールで挟み

カッターの刃を当て 滑らせていきます

何処で仕入れた情報かは忘れましたが

中々上手い事を考える方がいらっしゃるもので早速真似させてもらっています。

posted by MOMO at 00:05| 福岡 ☀| Comment(3) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

SuperBandit 胴体の組立

胴体四隅の補強用の角材を取り付けます。

目立たない地味な作業で 且つ面倒くさいです。

ここは所定の幅に切ったものをシゴイて

カーブに合わせたものを貼るようになっているようです。

しかし 真直ぐに切るのは意外と難しいものです。

又曲げ癖をつけて接着してもジワジワと戻ってきます。

それで私の場合は 最初からカーブに合わせたものを切り出します。

一見こちらの方が面倒なような気がしますが 慣れるとそんなに苦にはなりません。

接着作業ははるかに楽になります。

この角の部分は後で削ってしまいます。

隙間があるとマズイので重しを乗せて一晩抑えて起きます。

重しの本を横にしておくと 本が弛んで接着部がズレ 明日の朝には 泣きを見ます。

 

ところで最近接着剤を塗るとき パテ用のヘラを使っています。

これで接着剤の使用量が随分減りました

 

posted by MOMO at 00:02| 福岡 ☀| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

SuperBandit 機首部の組立(2)

機首部は 機首 キャノピー ノーズコーンの三つのアセンブリーから成ります。

ノーズコーンと機首部の接着面は直角度を確認しながら

サンドペーパーで平面を出し エポキシを薄く塗って貼り付けます。

キャノピーは接着剤で 切り易い所を仮止めしておきます。

接着剤が乾いたら テンプレートで ノーズコーンにケガキ線を書き込みます。

センターがズレない様に気を付けます。

ここまで出来たら 後はカッターの刃を新しい物に入れ替え

ザックザックと角を切り込んでいきます。

ペーパーで削るとカスの掃除が嫌らしいので出来るだけカッターで切り込みます。

切出すとこんな感じになりました。

後部胴体と主翼を取り付けてみました。

水平尾翼とあわせて 現在165gありました。

 

 

posted by MOMO at 00:05| 福岡 ☀| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

SuperBandit 機首部の組立

機首部の組立です。

今回は これまでと違う接着剤を使ってみます。

左は何時ものエポキシ接着剤です。本来の用途はガラスです。

接着性は当然悪いです

しかしカラースチレンペーパーで製作する場合 透明で変色しない為

材料を積層してペーパー掛けする様な部分では重宝します。

又過負荷でパキンと剥がれる特性は利用したいのでこれからも使う予定です。

真ん中のプラスチック用のものは 問題無さそうなのですが

作業性の点であまり好きでない・・・・・し 時々入手出来ない時が有ります。

また発砲スチロールは適用外のようです。

スチレンペーパーについては 今パッケージが無い為ハッキリしませんが

明記されてなかった様な気がします。

それで今回は何でも接着出来そうな雰囲気の接着剤をテストしてみます。

作業性は真ん中のプラスチック用と変わらない気がします。

充分乾燥させた後 カッターやサンドペーパーが使えるか試してみます。

posted by MOMO at 00:14| 福岡 ☁| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

SuperBandit Canopyの製作

毎日 一分でも作業しようと思っています。

でも 昨日と見た目が変わらないからといって

一分しか作業しなかった訳では在りません。

この部分の作業は非常に時間が掛かるのです。

作業のやり方に工夫が足りないと思うのですが

イマイチ良い方法が思い浮かばず チンタラ作業を進めています。

切出した部品を10枚重ねてギュッと押さえると グニュッとズレます。

上手く押さえた積もりでいても 接着剤が乾いてみると

大抵ズレています。

posted by MOMO at 00:05| 福岡 ☀| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

SuperBandit Canopyの切出し

小さな部品をいくつも切出すときには 回転マットを使っています。

緑色の回転する部分をグリグリ回し

切りやすい位置にきたところでズバッと切ります。

何をやっても 上手くいかない時ってあります。

そんなときはイライラしてもしょうがないので こういう作業をやります。

先ず 好きなCDをセットし ヘッドフォンを着けて

ボリュームは 頭が壊れる程度に上げます。

珈琲も準備しておきます。

後は 心を無にして ひたすら切り出します。

これで 大体 切り終わった頃 頭もスッキリします。

機体の上に載せてみます。少し雰囲気が出てきました。

最初この様な作り方に疑問を覚えましたが

何機か作っているうちに ”こんなのも有りかな” と感じるようになりました。

 

 

posted by MOMO at 00:30| 福岡 ☁| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

SuperBandit チョッと寄り道です。

SuperBandit EDF のテンプレートです。

この図面は オリジナルの75%縮小版というより 新規の図面かもしれません。

はめ合わせるところは 6mmになっているので

組立の状況を事前によく考えた上で 手直しする必要が在ります。

今日 切出そうと思ったのですが

今週 ヒョッとしたら 別の新しい機体が手に入るかもしれないので

チョッと様子を見てみます。

posted by MOMO at 00:05| 福岡 ☀| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

SuperBandit 切出し終わりました。

部品の切出し 完了です。

シンプルで解りやすい形です。

今回はオリジナルの84%にしてみました。

100%ではチョッと構えてしまいそうだし 60%は小さ過ぎ

つまり丁度手頃な大きさです。

DE 何時もの様に 仮組します。

部品を所定の位置に差し込んだら こんな感じになりました。

製作の難易度は紙飛行機程度でしょうか。

見るからに飛びそうなスタイルです。

この機体は主翼も尾翼も胴体内を貫通しています。

それに対して直ぐ後に公開されたダクト用の機体は

翼が胴体の上下に振り分けられています。

最近ダクトが気に入っているのでダクト仕様でいきたかったのですが

チョッと焦りすぎました。

この機体を今更 ダクト用に改造するのはチョッと無理が在りそうです。

それより もう一機作ったほうが早いみたいです

テンプレートを貼ったままで 140g ありました。

EDF55とHyperion22Sを載せると215gになりました。

よっぽどデカいバッテリーを積まない限り 400gを超えることはないでしょう

 

posted by MOMO at 00:11| 福岡 ☀| Comment(0) | SuperBandit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。