2011年01月29日

タダアソビ Su-24 計画3

主脚サスユニットの支持方法が解る画像が ネットで手に入りました。

此れを元に 絵を書き直してみました。

只 入手可能なパーツを使うことを前提にしているので

細かい部分の形状を合わせることは出来ませんが その辺は無視しています。

現状ではサスユニットが 詰めが甘いのでチョと長いです。

出来たものを 三面図にはめ込んでみました。

次は 主翼を支持するフレームを乗せてみます。

吸気用ダクトはその間に通す事になります。

F-111では 双発にしましたが 今度は1発でいってみようかなと思っています。

posted by MOMO at 23:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タダアソビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

タダアソビ Su-24 計画2

先ず 図面からスキャンしたデータを基準点を決め 総て重ねます。

上から見たところ 下から見たところ 横から 前から 脚が出ている状態

其々を重ねるわけですが

今回はノーズコーンの先端を(0,0,0)に合わせました。

此れから肉付けし 材料の厚み分 中をくり抜き

適当な所で切断面をとれば胴枠が出来ます。

発泡材から胴体を作るのと同じ工程をたどります。

ゴミは出ません。

posted by MOMO at 00:40| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タダアソビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

タダアソビ Su-24 計画1

Su-24M後期生産型(世界の傑作機No.89)この図面でいってみます!

posted by MOMO at 22:32| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | タダアソビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

タダアソビ Su-24の脚

Su-24の脚のサスユニットの支持は前回の検討で

2自由度がないと上手く作動しませんでした。

其れで 実際にその様なものが製作出来るかどうか検討してみました。

このようなものは RCカーのパーツに使えそうなものがありますが

供給と入手が不安定な為 なるべく汎用品の使用を前提に考えてみます。

幸い日本のベアリングメーカーのもので使えそうなものがあったので

其れで計画してみました。

ユニットのボディとかはアルミと樹脂で製作

軸受にはロッドエンド 或いはスフェリカルベアリングを組んでいます。

2番目のものは サスのレバー側にスフェリカルベアリングを組み込みます。

3番目の両端にロッドエンドを組み込んだものは

芯芯間が長くなるのでチョと無理みたいです。

一番目のものは レバー部の幅が広くなりそうです。

其れで二番目のものを前回の計画図に組み込んでみました。

とりあえず何とか収まりそうです。

この状態で 寸法の判っているもので縮尺をチェックしてみると

約16分の一となります。

そうなると全長は1400mm程になります。

デカイのか 程々なのか・・・・・・

サスユニットを此れより小さくは作りきらない(多分)・・・

・・・となると1400mm以上の大きさになります。

悩みます。

けど イザ外に持っていくとそんなに大きくは感じないような気もします。

何とかなるか・・・

Su-24の胴体は殆ど四角い箱のうえ 結構大きくなるので

5mmスチレンペーパーはやめて6mmデプロンで絵を描いてみます。

posted by MOMO at 23:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タダアソビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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